皇居通り抜けのお花見

皇居

サクラの種類も多かった

皇居

武器庫の富士見多門

皇居

現存する富士見櫓

皇居

千載一遇のチャンスと列に並んだ

3日間延長された皇居の通り抜けの最終日は東京駅から延々長蛇の列だったが持ち物検査、身体検査があった割には30分ぐらいで坂下門にたどり着いた。現存する江戸城の遺構・富士見櫓、宮内庁庁舎、 諸行事が行われる宮殿、長屋門、江戸城の遺構・武器庫の富士見多門など、蓮池濠沿いにはソメイヨシノ、八重枝垂れ桜、表皮がささくれだった様なトウカエデ、姿の良い松、コブシの花、道灌濠にはヤマブキそして芽だしのモミジなど数え切れないないほどの種類の木々を見て、乾門まではあっという間だった。延期されなかったら見られなかった千載一遇のチャンスに恵まれた。

上野公園

指揮をする上野のゆるキャラ

モダンアート展

子どもの感性を惹きつける作品

上野公園

混雑する上野の桜並木

不忍池

今も変わらない不忍池

日曜日の不忍池、上野公園はサクラが満開でごった返す人出だった。花見の宴会は一時より少なくなったようだが、中国人も宴席を作り、フランス人は興味深々と連れに説明して写真を撮っていた。
混雑を避け、東京都美術館の「モダンアート展」を見て、いま描いている絵とどう違うのかを知りたかった。 「身近なモーチフを画材の特徴を生かして、それが持つ技法で表現」された抽象画と具象画、日本画、水彩画、油彩画の垣根がないように感じた。


春の院展

春の院展

初めて見た院展に感激

江戸桜通り

石造りの古い建物とサクラ

日本橋

日本橋の彫刻とサクラ

サクラが咲いたというのにまた朝から雨。昼近くに雨が上がって日本橋の彫刻とサクラ、三越と三井本館の間の江戸桜通りの歴史的建造物と美しいサクラを愛でることができた。月曜日は美術館はほとんど休館のため三越ギャラリーの「春の院展」が今日の目的。 本館と新館ギャラリーに330作品が展示され無鑑査の岩手県出身の村田林蔵の「秋聲」も鑑賞できた。図録を買ったがそのすばらしさは脳裏に収めるしかないと思った。
たまプラーザの桜並木も綺麗だった。駅ショプにはイースターエッグの飾りがあった。


渋谷

渋谷駅前

駅前開発のクレーン

渋谷駅前

公道を走るゴーカート

渋谷駅前

渋谷駅前のスクランブル

昨夜から雨が降り続き、ゴロゴロしていると日が差してきた。孫が握ってくれたおにぎりを食べて出かけた。こんな日にも渋谷駅前は沢山の人で賑わっていた。目の前をゴーカートが数台一列になって走り去った。マリカーというレンタルで公道を走れるゴーカートなようだ。
本屋、DIYショップ、文房具ショップなどを見てまわったが特別目新しいものも無かったが客が多いのは驚きだ。渋谷駅前の一本のサクラの周囲は待ち合わせの人、物珍し気に写真をとる外国人の観光客など、オリンピックの再開発で何本ものクレーンが建っていた。NHK放送センターや代々木競技場のサクラも美しかった。


六本木

東京新美術館

水彩画展のある国立新美術館

ミッドタウン

花咲くミッドタウン

東京ミッドタウン

ミッドタウン・タワーの芝生広場

東京ミッドタウン

ミッドタウン・タワー

打って変わって良い天気で朝から出かけた。地下鉄六本木駅を出ると、東京ミッドタウン・タワーが目にはいた。建物のロビーからサクラで彩られた緑の芝広場があった。保育園の子供たちが楽しそうに遊び、サクラに誘われるままに歩いた。 都心のサクラを楽しみながらおよそ15分で国立新美術館に着いた。

水彩連盟展

岩手より唯一出展

水彩連盟展

文部科学大臣賞

水彩連盟展

水彩連盟展

水彩連盟展は690点ほどの水彩画が展示され、応募作品の数、多岐にわたるモチーフに圧巻。文部科学大臣賞の作品、岩手から唯一出展した作品はさすがだった。決して奇をてらうものではなく日常目にするものを題材とし、水彩という画材の特徴を最大限に引き出しているように思えた。

芝増上寺

お稚児さんも参加する大法要

ロシア大使館

ロシア大使館の物々しい警備

毛利庭園

昼過ぎの庭園でサクラ見物

六本木ヒルズ、朝日テレビなどのビルの谷間にある毛利庭園はちょうどサクラが満開で、昼下がりの遅いランチをとる人、散策する人がいました。
頑丈な塀に囲まれたロシア大使館はG7のためか警備がものものしい感じがしました。
増上寺は大法要が営まれ、お稚児さんも参加していました。