寒い月替わり

シラカバ

シラカバの花芽

ハウチワカエデ

紫紅色のハウチワカエデの花

リス

リスに会いました

ベニヒガン

ヒッソリ咲くベニヒガン

風薫る新緑の季節に入ったというのに雨の寒い日が続いています。GWを楽しみにしている人には気の毒です。

テニスの後日本庭園に久しぶりに立ち寄りました。もう散ってしまったと思ったベニヒガンが人目を避けるようにヒッソリ咲いていました。花の下を何か動く気配・・・リス、ひそかに期待した通りの再開です。
ハウチワカエデの紫紅色の花や、白樺の花芽と小さな葉が出ていました。新緑は確実に前に進んでいますが、暖かい五月晴れを待っています。


遅いサクラ

県立大学

園芸品種の代表「寒山」

県立大学

淡紅色の八重の「楊貴妃」

県立大学

県立大学のシダレザクラとシラカバ

県立大学

ヒッソリ咲くベニヒガン

GWというのに朝から雨。特に何することもないので、先日買った外付けのブルーレイデスクに写真を取り込んだ。性能通り記録も再生も早く、音も静かで満足。

そうこうして昼過ぎになってようやく晴れて暖かくなってきた。
近くのサクラが残っていそうなところを探した。県立森林公園はもともとサクラは少なくほとんど散っていた。
県立大学の桜は見頃は過ぎていたが新緑のカラマツ並木との対比は綺麗だった。本部館の前にあるシダレザクラは強い風で花吹雪が舞っていた。良くみるとツボミがまだ開き切らない「楊貴妃」、1、2輪ようやく開いた「寒山」など大島ザクラを品種改良したサクラがあり、これからなようだ。


新緑が目に染みる

県公会堂

霞む中心街のビル

愛宕山

ヤマブキの咲く林

愛宕山

萌える新緑

内丸

トチの木の新緑

雨が上がって出かけた県公会堂は県内の玩具、漆器やホームスパンと全国各地の工芸品が展示即売されて大変にぎわっていた。内丸通りのトチの街路樹のミドリが目に染みるようだった。

中央公民館の借景の愛宕山へ久しぶりに行った。青空に木々が背伸びするように新緑が萌え、付近一帯がヤマブキの黄色に覆われ、木の間からビルが霞んで見えた。


母の日はリンゴの木の下で

ランチ

リンゴの木の下でランチ

ジャズのデュオ

ピアノとヴァイオリンのジャズ

プログラム

コンサートの楽しいプログラム

リンゴ畑

岩手山を望むリンゴ畑のコンサート

今年のGWはあまり天気に恵まれなかったが、最終日ようやく五月晴れの天気になった。

2,3年ごとに8回目の「りんご畑でコンサート」は少し風は強かったものの岩手山が美しく望まれるリンゴ畑は沢山のファンでうまった。今年はピアノとヴァイオリンのジャズでポピュラーな曲が多く楽しめた。

リンゴの花は丁度満開で甘いやさしい香りが会場にあふれ、ピアノと、ヴァイオリンの音色にハーモニーしていた。
母の日で小さな子供づれの家族も多くコンサートの後はリンゴの木の下でおやつやランチを楽しんでいた。


初夏に

中央公民館

一時も離れないオシドリ

中央公民館

オシドリのカップル

ゴルフ

ヤマザクラと木の芽出しが美しい

昨日は少し風は強かったが良い天気に恵まれ、ポツポツとピンクのヤマザクラが残り、柔らかな緑色の木の芽が美しいコースに見とれ、プレーは思うようにいかなかった。

今日は朝から晴れ予報通り夏日になるような気配。
英会話サークルの中央公民館へ早めに出かけ、早速庭園に行くとツツジが先週より一層あでやかだった。池に目をやると綺麗な水鳥がいた。なんとオシドリだった。めったに見ることもない仲睦ましいオシドリ夫婦に邪魔しないようにシャッターを切った。


みんな早起き

自宅庭

美しい花の代名詞はボタン

自宅庭

扇の葉と袋の花のクマガイソウ

自宅庭

山野草の王様シラネアオイ

リス

朝早くから活動するリス

目が覚めたので、少し早かったがテニスに出かけた。園内にはウオーキングする人が沢山いて、思うほど早くはないようだ。時間まで庭園を散歩することにした。木の茂みや、枝に動く気配がした。リスだ!一匹だけでなく数匹いるようで右に左に活発に動きまわっていた。7時過ぎには一匹しか見たことがなかったが、リスも早起きなようだ。

庭に山野草が咲いていると妻から聞いた。シラネアオイは淡い紫色で大きな優美な花(苞)なので咲いたことは知っていたが、クマガイソウ、エンレイソウやエビネなどは茂みにヒッソリ咲いているので気が付かなかった。季節はボタン、ツツジなどに衣替えした。


美術館

写真展

国体スピード競技

美術館

ローラのご対面

美術館

盛岡出身の山の画家

絵画展

ジョルジュ・モランディの静物画

今朝、NHK「日曜美術館」でジョルジョ・モランディの静物画を放送されていたので早速県立美術館へ出かけた。
アトリエに埃まみれになった何の変てつもない瓶、壺 水差しを、光と間に苦心して並び替え、透明な美しいグレーで多くの作品を半世紀以上も描き続けた、20世紀イタリアを代表する画家。この静物画に何故か強く引き込まれる不思議な魅力があった。
常設展示では盛岡出身の山の画家・吉田清志が剣岳の厳しい稜線を美しく描いた「小窓の王」、
愛称「ローラ」のモデル自身がスペインから来県して、舟越保武の作品に初めて対面して感激したという大理石の彫刻を改めて鑑賞。

市芸術祭の写真部門の展示会場では国体スピード競技のコーナーで激しく競う姿を鋭くとらえた作品などが入選していた。

美術館に続くた中央公園の周囲の山々は新緑に萌え、フジの甘い香りが訪れた人々を楽しませていた。


真夏日

高松公園

芝水園で釣りを楽しむ家族

生協

チャグチャグ馬コも応援

イベント

威勢のいい太鼓の音

朝から輝くような天気、夏雲と緑に誘われて自転車で出かけた。太鼓の音が聞こえ、生協は被災地復興応援の地産地消フェスタで賑わっていた。チャグチャグ馬コも応援していた。

午後、高松の池に寄った。サクラの季節が終わりあの人波がうそのような静けさ。夏雲が浮かぶ芝水園には涼を求め釣を楽しむ家族ずれがいた。31.8℃の真夏日、今夏は猛暑になる予感。


ヨサコイさんさ

ヨサコイさんさ

相模原から参加した団体

日本画展

創業記念の日本画展

バラ

いろいろのバラが咲きだした

まだ5月というのに、バラが次から次に咲きだし、一番早く咲いたモッコウバラは散りだした。毎年手入れををしている妻も早い開花に驚いている。

昨日は、盛岡出身の日本画家の展示会を見た。見ごたえのある数々の作品と、値段にため息が出たが、売約済みも多くあった。

今日も暑かった。待ちゆく人は夏姿で、川遊びをする親子もいた。ヨサコイさんさの激し踊りに、一層暑くなったが、踊り手は楽し気に元気に踊っていた。南は相模原からも参加していた。