災害

自宅付近

何事もなかったナナカマドの実

自宅付近

穏やかな秋空

8月31日、台風が観測史上初めて岩手県に上陸するとの予報で心配しました。早く寝て夜半のこと分かりませんが、9月1日は穏やかな朝で, ナナカマドの実は落ちている様子もありませんでした。
しかし、久慈や岩泉は甚大な被害で、被害状況の調査、被災者の救助や、物資の運搬で、ヘリコプターが朝から、午後8時ごろまで、何十機も被災地へ飛び、3・11を思い出されるようでした。

折角、復興の兆しが見えたというのに、慰める言葉もありません。今日は防災の日で「災害は忘れたころにやって来る」と言われていますが、最近は当てはまらないような感じです。


残暑

願教寺

願教寺の境内に咲くフヨウ

岩手大学

藻が発生した岩手大学の池

2日、英会話教室の帰り、木陰が涼しい岩手大学の植物園に寄りました。暑さはどこも同じですが、湿度が少なく、さわやかな感じです。しかし、スイレンの咲く池に、藻が大発生して美しい影が映る水面が残念です。

3日、岩手芸術祭に出品する作品を搬入しました。会場は、日を間違えたかと思うほど静かでしたがすでに沢山の作品があり、涼しい午前中に搬入するようです。私の作品が展示されるかどうかはわかりませんが、洋画部門は10月7日から10日まで県民会館で開催されます。
外は相変わらずカンカン照り、願教寺の境内に真っ赤なフヨウが咲いていました。日が照りつける青空に咲くハイビスカスと見間違うようですが、フヨウとの違い知りたいと思いました。


新車

オーリス

新しいオーリス・ハイブリット

プリウス

12年間苦楽を共にした愛車

相次ぐ台風の襲来で,不要不急の外出は控えていたが、台風の晴れ間に新車が納入された。「洗練されたヨーロッパからの逆輸入車」の宣伝につられ「オーリス」にした。4世代目のプリウスに比べ、全長が210o短いだけで、その他エンジンもモーターも同じだ。乗り心地を試してみたが、モータからエンジンの繋がりがスムーズで、シフトノブも驚くほど軽い。サスペンションも程よい硬さだ。

旧プリウスは車検と、5,000q毎のオイル交換で、一度だけ補助バッテリーを交換した。12年、96,000キロ乗り、特に調子に問題はなく、大変丈夫な車だという感想。しかし、10余年の技術の進歩は目覚ましく乗り心地が格段に良くなり、衝突防止装置などの安全装置など、あってはほしくはないが、その恩恵にあずかるかもしれない。


紅葉

中央公民館

中央公民館のモミジの紅葉

運動公園

運動公園の色づいたモミジ

ライトアップ

日の出は遅く5時過ぎ

朝には台風の雨は止んだ。
だいぶ涼しくなり、Tシャツ一枚では肌寒く、ジャンバーを着て、自転車でコートまで行く。 
日の出も遅くなりライトをつけてラグビーの練習をしていた。
晴れると、真夏日になるが、中央公民館や運動公園のお庭のモミジは目にもわかるほど紅葉をし始めた。


誕生日

鉛温泉

豊沢川沿いに建つ三階建ての木造旅館

昭和の学校

昭和の学校の懐かしい模型飛行機

散居村

八坂神社の高台から見た散居村

賢治童話村

賢治生誕120年の童話村

新車の秋日和のドライブは快適だった。
宮沢賢治生誕120年の童話村は記念イベントで宝石をイメージしたステンドグラスのランプが森や芝生広場に飾られ,日の光にキラキラ輝き幻想的な童話の世界に誘われる。ライトアップも見たいが、散居が見れる高台を探し、探して円万寺の高台に着いた。お寺なのに大きな鳥居、八坂神社や観音堂があり、まずは二礼二拍手一礼。花巻の郊外の田園地帯はだいぶ黄金色になり、屋敷林に囲まれた住居が点々と散らばる美しい散居風景。
鉛温泉の入り口に「昭和の学校」があり、小学校高学年のころ作った模型飛行機「テルミック」を見つけた。戦後日本が復興した時代の子供たちの懐かしい記念品。
4時ごろ宿についた。木造3階建の旅館で昭和16年建築で同い年。大事にすると長持ちするものと感慨深いものがあった。夕食前、6間5間の3階まで吹き抜けの浴場、125pの深さの風呂で首から体中に湯圧がかかり、これこそ温泉という気分。
4つの温泉に入り、ビールと日本酒で後期高齢者の仲間入りを祝った。


八幡宮秋祭り

観光コンベンションの山車

国体の歓迎看板の山車

山車のお通り

太鼓と笛の音で山車のお通り

祭りの幟

秋風にはためく祭りの幟

新車と、75歳の誕生日を迎え新しい交通安全のお札を頂き八幡様を参拝しました。
爽やかな秋風の気持ちの良い絶好の秋祭りの日でした。
綺麗な衣装で着飾ったお稚児さんの行列や、太鼓やおはやしの音で練り歩く山車に、町中が華やいでいました。国体の選手を歓迎する看板のついた盛岡観光コンベンションの山車も練り歩いていました。
4時過ぎから岩手公園の芝生広場に次々に山車が集まり、6時から山車大絵巻パレードが始まります。ここで7台の山車を見て帰ることにしました。


秋の実感

運動公園

日時計と青年像

産直

みずみずしいブドウ

敬老の日

ジィジィの顔

誕生祝

孫の誕生祝

10の位を7本、1の位を5本のローソクでケーキがいっぱいになった。ママに火をつけてもらって、誕生日の歌で祝ってもらった。お土産のお酒で乾杯し、好物のカマボコでみんなで食事をした。いつにもまして美味しかった。
翌日は、おじいちゃん、おばあちゃんの絵の展覧会を見にいった。「ドングリのような顔をかいてごめんね!」と謝ったがとてもうれしかった。
19日午後、ブドウを買いに紫波の産直に車を走らせた。敬老の日でほとんど売り切れていて、近所のスーパーでは見かけない品種のブドウが新鮮でとてもおいしかった。
21日朝、外に出るとゾクッとするような寒さだったので車で出かけた。運動公園の日時計は6時前を指し、青年の像は朝日に輝いていた。しばらくラリーをしても、手がかじかんだような感触に秋の訪れを実感した。間もなく岩手国体が始まり、2週間近くテニスはお休みになる。


秋の催事

赤レンガ館

明治の薫りを伝える赤レンガ館

地下室

地下室のレンガ壁の作品

旧石井県令邸

ツタの洋館の作品展

旧石井県令邸は明治20年完成したレンガ造りの、ツタの這う代表的な洋風住宅で、近年はアートスぺースとして、室内はもちろん、木組みの屋根裏部屋、漆喰が剥がれ落ち、レンガがもろに見える地下室そのものもアートで、そこに展示された作品が一層その輝きを増していた。
「いわて若者文化祭」は若さあふれるパーフォーマンスで街中が活気に満ちていた。明治44年に完成した旧岩手銀行は改装され赤レンガ館として、一般に開放され、「いわて若者文化祭」の会場として、館内を見学する人で賑わっていた。
気候の良いこの時季、街中の広場や、会場は各種の催事が行わてまわれきれないほどだ。


最低気温

モミジ

色づいたモミジ

ススキ

そよそよと揺れるススキ

キンモクセイ

甘い香りのキンモクセイの作品

アサガオ

しおれたアサガオ

今朝はこの秋一番の寒さで、9℃だったようだ。庭のアサガオはしおれ、もう咲かないものと思っていたが、温度が上がるとともに綺麗に咲きだし、強い生命力がうれしかった。小さなオレンジのキンモクセイの花がいつの間にか咲きだし、甘い高貴な薫りが庭中に漂っていた。
午後、車の一か月点検をする間、近くの高松の池を散歩した。この時期は取り立てて何も無いが、柔らかな穂が風にそよぐススキや、色づき始めたモミジが際立って美しい。9月も今日で終わり、紅葉の季節が待ち遠しくもあり、寒さの訪れに気が重い複雑な気分だ。