4分の1の師走

雪

7センチの積雪に足がとられる

雑貨屋

雪ベラ、漬物樽を並べた店先

リンゴもぎ

パパに肩車してリンゴもぎ

落ち葉

一粒残ったウメモドキの実

比較的穏やかな師走の入りだった。紅葉もすっかり終わり、ヒヨドリの食べ残した一粒のウメモドキの実が冷たい風にさらされていた。

雲一つない快晴の日曜日、孫家族とリンゴを買いに出かけた。すでに、リンゴは収穫され、殺風景な枝だけが目立つていたが、取り残されたリンゴがあった、孫は、鳥に食べられていないか見て、もぎ取っていた。それはそれで楽しいようだった。

車を洗って、野の花美術館に行った。入り口に、クリスマスリースがあった。町のお店には、雪かきのスコップや、漬物樽が並べられていた。ここは「時代屋の女房」のロケ地で、昔のままだった。

日増しに、夕暮れが早くなって、行きかう車は、ライトをつけていたが、岩手山だけが薄明りの中に白く目立っていた。

とうとう雪がきた。7センチぐらいの積雪だが、日陰は凍って、歩くのが恐ろしい、ようやくの思いで、忘年会の居酒屋にたどり着いた。楽しくお酒を飲んで、絵画教室の一年を締めくくった。

紅葉も終わった中央公民館のお庭は寂しく感じたが、シロサギがいた。あちこちから写したが、逆光の一枚が良く撮れた。今日は、大おばあちゃんの年賀状を作った。宛名は自分で書くが、それにしても96才で大したものだ。4分の1の師走が終わった、いま、何かに追い立てられる気分です。


輝く新雪

Xmasツリー

新雪に置いたXmasツリー

バラのつぼみ

吊るし柿の間から雪の松

雪の松

雪の中のバラのつぼみ

水彩画教室

今年最後の絵を描いて

師走も半分過ぎ、今のところ、あまり寒くもなく、8日に降った雪が畑にかすかに残っています。水彩画教室は、描き残した絵を仕上げ、今年は終わった。

今朝は久しぶりの新雪、ツボミのままのバラが朝日に輝き、吊るし柿の間から、雪をのせた松の木が背景に、雪の上に置いたツリーは生き生きと見える。あと10日でXmas、夕焼け空と、薄黒い雪雲が同居して、今夜も雪が降るようだが、ほどほどに・・・


真冬日

自宅

軒のツララ

盛岡市中央公民館

柿とヒヨドリ

盛岡市中央公民館

モミジの枯葉もアクセント

盛岡市中央公民館

陽の光が氷に鈍く反射

道路の凍結が心配だったが、中央公民館までの道は滑るようなことはなっかった。
お庭はすっかり雪景色、池に氷が張って、日が当たると、鈍い光が反射した。枝に残ったモミジの枯葉が、数少ない色の中で、アクセントになっている。
今年最後の英語教室の窓からは、ヒヨドリが、雪の帽子をかぶった柿の実をついばみ、細かい雪が舞って、寒そうだった。

昨年は真冬日のない冬だったが、今年は早々に、真冬日になって、寒い冬になる予感がした。


冬至

岩手大学

紅葉したスイレンの葉

岩手大学

残り少なくなった柿

岩手大学

銀杏の落ちた

岩手大学

薄氷の張った池

外を見ると日差しが明るくなってきたので、岩手大学の植物園に行くことにした。

風がない分暖かく感じたが、12月も末、池には薄氷が張っていた。
足元一面に、銀杏が落ちていた。孫たちに食べさせたいと思って拾い,実を殻にするのは妻に頼んだが、大変な臭い。
果たして、孫たちは喜ぶのか・・・。
柿の実はほとんどついていないが、ヒヨドリは残った実を、けたたましく鳴きながら競って食べていた。
澄み切った池の中の、紅葉したスイレンの葉や、赤い実を付けた灌木が、キラキラと輝いてた。

暖かい日が続いた今週も、冬至の日を境に、年末寒波が来るようだ。


大安吉日

ショッピングセンター

賑わうショッピングセンター

ショッピングセンター

期待をかけて買った宝くじ

ショッピングセンター

列をした宝くじ売り場

天皇誕生日の今日は、陽は出ているが、風が強く、冷たい。年末ジャンボ宝くじを最終日に、暖かいSC内の売り場で買うことにした。大安吉日で、当たる率が高い「T.S」のイニシアルに願いを込めて買った。 

店内はXmasセールの買い物客で賑わっていた。天候や車の心配することなく、いろいろのお店をウインドウショッピングができ、高齢者にはウオーキング、頭の刺激に良いと納得。
タン焼きのお店は順番待ちなのでお弁当を買った。同じ料金でタンのみそ焼きが、サービスなそうで、家でゆっくり食べることにした。
ちなみに、今日の最高気温は13.0℃で11月中旬の温度だった。


メリークリスマス

黄金色に染まった築山

美術館

五味清吉の生誕記念展

美術館

Xmasコンサート

自宅

梅の木に寒肥

三本の梅の木に寒肥をやり、秋に剪定したバラや、葉っぱの落ちたしだれ梅の、ピンピン伸びた枝を剪定、庭木がある限り、手入は避けられない。

2時から、県立美術館のクリスマスコンサートへ妻に引っ張られるようにして出かけた。
サックス奏者のエリカ、キーボード、ドラムのトリオによるJAZZと、POPS。美術館のグランドホールは200人ほどの聴衆で、エリカは水沢出身、スレンダーで、美しい。聞きなれた曲を1時間余り、フィナーレは「情熱大陸」、アンコールはクリスマスソングのメドレーで、女性2人の歌声は美しかった。

盛岡出身の帝展無鑑査の五味清吉の生誕130周年記念展を鑑賞した。黒田清輝の作品に見るような女性像、中でも新渡戸稲造、原敬、斎藤実などの肖像画は圧巻、これらは奥州市牛の博物館に所蔵され、もっと、身近でまた見たいと思った。
時折、ガラス窓から冬の日差しが入り、中央公園の築山の芝生は黄金に輝いていた。4時近くになって、岩手山から夕陽のオレンジと、ブルーブラックの雲が湧き出し、マフラーを襟から引き出したいほどの寒さになった。雪はなくても、クリスマスの日の風は冷たかった。メリークリスマス。


片付け、掃除

28日は神棚の掃除

26日は障子の貼り替え

ガソリンスタンド

25日は洗車の順番を待つ

郵便局

25日は年賀状の投函

ぎりぎりにならなければ、なかなか手に付かないないが、25日に年賀状を投函、まづは、一安心。
GSには、洗車の車がいっぱい並んで、いつになるのか分からないので、室内の掃除だけにした。

26日は長押にハタキをかけ、障子の桟を掃除をして、両面テープで障子紙を張り付けたが、位置合わせに難儀、今まで通り、ショウフ糊を使ったほうが、簡単で、仕上がりがキレイ。

27日は横浜の孫が来た。はじめは一人で来ると言っていたが、娘が心配して、一緒について来た。

28日は神棚の掃除を、盛岡の孫と、横浜の孫が、手伝ってくれ、結構役に立つた、御幣を切って、しめ縄につけた。終わって、つなぎ温泉に行った。小岩井農場の牧草は青々としていて春のようだ。

今年もあと3日、年末の片付けをできる範囲で、やっていこう。


お世話になりました

細い眉毛のような月 16:45

今年最後の岩手山 16:22

2p位の雪が積もった 7:55

今朝も数センチ雪が積もった。 今年の暮れは、ドカーンと来ることなく、助かっている。

また、東日本大震災の余震といわれる地震があった。世の中は政治、事件に「揺れ」一喜一憂した。

来年は穏やかな、前進の年であってほしいと願っている。大変お世話になりました。皆様にも良いお年をお迎えください。