穏やかな新年

お雑煮

今年のよい年を願って、お雑煮を食べました

風もない、穏やかな日差しの新年を迎えました。

娘と孫と4人で、うれしい元旦を迎えられ、神様に感謝し、お雑煮を頂きました。

孫は、「昔の古い道具」の絵と、使い方を説明した研究を、バァバァの家にある木製の箱型の削り節器、大バァバァの、昔ご飯も炊いていたという大きな鉄釜を、冬休みの宿題に出すそうです。

午後、お父さんの待つ、実家へ出かけ、2日に3人で戻って、にぎやかな新年会の予定です。

皆様には、今年もよろしくお願いいたします。


雪のない新年会

銀杏も添えられた煮物

スーパーの初売り

雪が少ないスキー場

新年会の足りない食材を買いにスーパーへ出かけました。
駐車場から見る、岩手山は霞んで、まるで春のようで、雫石のスキー場のゲレンデは、心なしか雪が少ないようです。
スキー場や、スキーヤーには2年続きの気をもむお正月なようです。
店内は,初売りの飾り付けがされ、紅白の大福が配られていました。

横浜の一家も、3時ごろ着いて、12名のにぎやかな新年会でした。 例年と変えて、肉料理を多くしたそうですが、和風の煮物には岩手大学の植物園の銀杏も添えられました。お母さんの手作りのおせちは毎年好評で、いっぱい、おいしく食べました。


新年のごあいさつ

大バァバァちゃんの庭の四季桜

初売りの福引

雪が少ない網張温泉付近

昨日は、網張温泉に行きました。途中、ほとんど雪がなく、春の様です。網張温泉近くで、これほど雪が少ないのは、最近ないことです。
湯船は混んでいっぱいでした。白濁した、濃いお湯に浸かり、顔もすべすべになり、疲れも取れ、孫たちも大喜びでした。

初売りの福引を20枚以上引きましたが、すべて空くじ、昨年は「松賞」やその他大当たりでしたが・・・

大バァバァちゃんのお庭に四季桜が咲いて新春でした。新年のごあいさつをして、お寿司をご馳走になりました。

何でも「もりおかかいうん神社」

「盛岡天満宮」と啄木の愛した狛犬

商売繁盛の「住吉神社」

八幡様は混んで、駐車もできないようなので、商売繁盛の「住吉神社」、学問の神様「盛岡天満宮」、何でも「もりおかかいうん神社」の3社を参拝。キット、今年はスゴ〜イご利益があるような気がしました。


スタート

仙台フィルハーモニー管弦楽団

New Year コンサート

ヤマモミジの根下のハコベ

中央公民館

薄氷と灯篭

冷麺

焼肉と冷麺の昼食

5日、横浜の孫家族は、遺跡の学び館で、勾玉づくりをした。ラッカンに使われる柔らかな石を、ペーパーをかけて形を整えて、模様や彩色し、2時間ぐらいかかったようです。
おせちに飽きたころ、焼肉と、冷麺の昼食は、とてもおいしかった。

6日、英語教室が今年のスタートです。暖かさになれた身体には、ー4℃以下は、平年並みでも、寒く感じた。
中央公民館の池も凍っていたが、バリバリな氷より、柔らかく、滑らかなほうが庭園にはふさわしいようだ。

7日、樹齢100年以上も経つ、妻の実家から移植したヤマモミジの根下で孫が摘んだハコベを、七草がゆで頂きました。
今年1年、健康に元気に過ごせるようです。

午後は、仙台フィルハーモニーの、「New Year コンサート」で、第1部は映画音楽、「ウエストサイドストーリー」は、マリー役のナタリー・ウッドが記憶によみがえった。
第2部は、ポピュラーなクラッシックで、「女学生」は題名では分からなかったが、リズムの良い演奏を聴いて分かった。カスタネットの音色が、溌剌とした、明るいさまを表現しているようでした。

アンコールは、ウィーン樂友協会のニューイヤーコンサートの『ラデツキー行進曲』を彷彿させるような、手拍子で、コンサートが盛り上がりました。


快晴

クルミを食べるリス

早くも雪形が見える岩手山

夏休みにまた来てねと見送り

快晴の空から、明るい日が差し込み、温暖化は、冬のほうが顕著なようだ。

昨年の27日に来て、今日横浜に帰る。13日間居たが、取り立てて、何をしたのか、何をしてやったのか分からない。
しかし、孫は、それなりに楽しんだようだようだ。次男の5歳の男の子も、一人っ子。弟ができ、お姉ちゃんがいて、お互いにうれしいのかもしれない。
孫家族と、駅まで見送った。まだ、未練があるように、別れを惜しんでいた。

天気に誘われ、岩手牧場へ岩手山を写しに行った。雪が少なく、早くも鷲が羽を広げた雪形が出ているような感じだ。

運動公園にも行った。リスは冬眠しないのか?、クルミを口にクワえ、走り回っていた。春と間違っているのか?
散歩する親子連れも多く見られ、このまま春になるのか?そんなことは思われない。


一転真冬に

15日、日に輝く木の枝の雪

14日、藁で囲って防寒

10日、冬道に気を付けて運転

9日、久しぶりの雪かき

9日の朝は、7p積もって久しぶりの雪かきをした。その後も小雪が舞って、一転真冬になったが、 10日は、日が出て、比較的暖かくなり、雪は大分消えた。

昨年9月6日納入された、オーリスが、13日で3,000q走った。プリウスで経験済みのように、ハイブリッドは冬道には強いようだが、肝にめいじて安全運転に努めたいと思っている。

14日の最低気温は-10.5℃、最高気温は-4.4℃の真冬日、予報通りといえ、あまりの急激な変化に身体が付いていけない。

15日は、久しぶりの青空と日差しで、背伸びして深呼吸したくなるような日だった。最低気温は-13.0℃だったが、最高気温はプラスになって、寒波は抜けたかと思いたいが、まだ居座っているようだ。ほどほどにと、願いたいが、これだけは、どうにもならない。


最も寒い時季

20日:崩れ落ちそうな雪

18日:間もなく日没の夕焼雲

19日:GYMから見える同じ青空

17日:テラスのツララ

数日も真冬日が続き、屋根からツララが、伸びてきた。しかし、徐々ではあるが日も長くなり、陽射しも強くなった。
GYMから見る空は、広く高くなり、ランニングも自然と早くなる。夕暮れになると、すぐ闇になっていたが、形の違う雲が、踊るように、しばらく 空に漂ている。

今日20日は、一年で一番寒い大寒、最低気温はそれらしく−7℃だった。
盛岡市立中央公民館の池も、バリバリと,幾何学模様の氷が張っていた。帰るころ、屋根の雪は、陽に溶け、崩れ落ちた。
こんなことを繰り返し、2週間後は、立春になるが、それからが、イライラするほど、春は遅い。


穏やかな月末

29日:ハク木蓮と姫神山(森林公園)

28日:池の氷に映った松(運動公園)

25日:ドイツトウヒに積もった雪(自宅)

23日:朝窓から見る、新雪(自宅)

毎日のように雪は降るが、23日現在で積雪は13p位、窓から見る、新雪と、青い空からの陽射しがまぶしく、きれいだ。

バリバリとした針のようなドイツトウヒの葉に柔らかな雪が積もっていた。

風は冷たいが、陽射しに恵まれ、運動公園を散歩する人が多くいた。池は雪に覆われ、かたく凍っていて、小さな足跡があったが、リスなのか?。

森林公園は昨年と同じように雪が少ない。3年前は膝まで雪があって、大変な思いをした。ハクモクレンは枝いっぱいに、銀色の綿毛に包まれた花芽をつけ、早い春を待ちわびているようだ。

30日の朝は、少し多めの雪が降った。暖かく、水っぽい雪で、子どもたちは傘をさして通学していた。

他県は大雪で、混乱もあったようだが、比較的穏やかだった。小岩井の雪まつりは、雪が少なく、昨年に続いて、規模が縮小されるようで、残念だ。