立春

雪降り

4日は立春、雪どけの道

節分

3日は節分、鬼のかくれんぼ

雪

2日、ウメの枝に輝く雪

雪降り

1日、大粒の雪、ライトをつける車

モサモサと先が見えないほどの雪が降って、車はライトをつけて走った。2月初日は、春の陽射しは期待できなかった。

2日は、最低気温も低く、如月は、寒くて当たり前と納得させた。時折、陽が射したものの、雨樋からの水は凍ったまゝの、真冬日だった。

節分といっても、二人きりでは、特別のこともない。ようやく咲きだしたシンビジュウムに、福豆の入った赤鬼、青鬼の袋を、飾って、季節の行事を楽しんだ。夕ご飯は、妻の手作りの恵方巻がおいしかった。

今までとは違う、暖かい風だった。日中の温度も、5度近くになった。路地の雪も、グシャグシャにとけ、水に景色を写し、立春らしい日だった。

低気圧、高気圧と交互にやってきて、寒くなったり、暖かくなったり、繰り返し、春に向かう、か?。


西日本は大雪

雪降り

10日、愛宕山の雪景色

節分

8日、駐車場の雪の片付け

雪

7日、まぶしいほどの陽ざし

雪道

6日、足がとられる湿っぽい雪

6日の朝は前夜からの湿ったベトベト雪で、子供たちは足をとられ、傘を邪魔そうにして登校していた。

一転翌日は、雪に反射する陽が眩しいほどの天気、早めにGYMに到着すると、老老男女が並んでオープンを待っていました。有酸素運動と、筋トレを一時間して、シャワーして帰ります。

毎日のように少しずつ降った雪も、いつの間にか大きな山になって、バックホーで2tダンプに積んで、3人で交互に、雪捨てをしていました。広い駐車場だけに何日かかるのか?大変な作業です。

10日は、すべてが真っ白な雪景色でしたが、水分の多い雪はスグとけて、舗装道路が出ていました。
中央公民館のお庭は、愛宕山を借景にして、幻想的な雪景色でした。曲がりくねった老木のアカマツや、クロマツは白い雪に覆われ、お能の翁の幽玄の舞を見るようでした。

普段雪のない西日本で、平年の10倍の、91pの大雪に見舞われたところもあるようですが、心よりお見舞い申し上げます。


白鳥

白鳥

北帰行の準備?

水鳥

ちょんまげのある水鳥

高松の池

日光浴をする

高松の池

白鳥の憩いの高松の池

車の6か月点検の小一時間、近くの高松の池に行った。ここしばらく、遠ざかっていたが、散策する人は結構いた。

鳥インフルエンザで、食べるエサが無いのか、催促するように近寄ってくる。ハクチョウには罪は無いが、可哀そうだ。
でも、明るい陽射しを浴びて、日光浴ができてうれしそうだった。
チョンマゲをつけ元気に泳ぐ、カモより一回り小さな水鳥がいた。記憶していた名前と違って、「キンクロハジロ」と呼ぶらしい。
最盛期より少なくなったような気がするが、近くの御所湖や、四十四田湖にエサを求めて遠征しているのか?北帰行はまだ?
帰り際、優雅に飛ぶ姿を見ることができた。

保育園の帰り、孫がママと一緒に作ったというチョコレートのお菓子を届けてくれた。どんな高価なチョコレートより美味しかった。ありがとう。


明日は雨水

盛岡中央公民館

池にシラサギ

自宅

芽を出したフクジュソウ

自宅

リンゴを食べるヒヨドリ

前夜からの雨で.ヤマモミジの根元の雪は丸くとけ、ヒヨドリは活発に庭を飛び回っていました。
ボケの根元を見ると、黄色い色が見え、間違いなく、フクジュソウの花芽です。

公民館の池には、シラサギがいて、池の氷の様子をうかがっているようです。自然も、生き物も、明日の雨水を前に、暦通り春へ一歩進みました。


雪と晴

自宅

21日:つららが輝く朝

小学校

20日:視界のきかない雪の中を下校

自宅

19日:庭の水仙の芽

生活発表会

18日:保育園の生活発表会

18日、孫の保育園の「生活発表会」は、今年で5回目、立派に演技できるようになり、楽しく見られました。
昨晩は風が吹き荒れましたが、今日は雨水、陽が出てまずまずの天気。

19日、ヒバの木の下に、水仙の芽を発見、河津桜は未だかたい殻のなかです。

20日、前夜から降り出した雪は、日中も細かい雪が激しく降り続き、数メートル先も見えないほどでした。今冬初めて除雪車が出動していた。

21日の朝、カーテンを開けると、明るい光が差し込みました。家々の屋根は厚い雪に覆われ、木々は雪の重さに垂れ下がっています。一面真っ白になって、今冬一の25pでした。

雪もとけ、春に近づいたと思ったとたん、また冬に逆戻りです。アア!春はいつ・・・


快晴

岩手牧場

雪の牧場に青い影を映すカラマツ

岩手牧場

白く輝く雄姿も暖冬の影響

自宅

青空にナツツバキの梢

−9.3℃寒い朝でしたが、サンサンと陽が差す、抜けるような快晴でした。

ナツツバキは、青空に、すくっと枝を伸ばし、春の到来を告げています。

岩手牧場から見る新雪の岩手山は、陽射しに白く輝いていましたが、小雪の影響で、頂には鷲の雪形が見えました。カラマツの影を映す牧場の雪は、平年の半分もない感じです。

昨日、今日は、「光の春」を感じさせる、冬のフィナーレにふさわしい日でした。今冬3か月のデーターからも暖冬で、これから3月以降の予報でも暖かく推移するようです。