しあわせのブータン

中津川

ボタン雪が降る中津川遊歩道

ブータン展

女性の衣装の織物

ブータン展

仮面舞踏の仮面

公民館

強い風に、揺らぐ池

日替わりの天気ですが、ホントウの春らしい陽気は未だです。

3日は、公民館に出かけました。強い風に、池の水が激しく揺らいで、水面に射す春の陽が、キラキラ輝いていました。
展示室では奇妙な人形が受付をする、一風e変わった面白い現代美術展が開催されていました。

4日は、ブータン展に行きました。 いろいろの仮面が展示、ブータン仏教の教えを踊りで示す仮面舞踏(チャム)に使われる仮面なそうです。女性用の衣装(キラ)は美しい配色とデザインの、伝統の織物でした。
九州とほぼ同じ面積、約75万人の人口のヒマラヤ山脈の南にある小国です。日本語の「幸せ」、「サムガエ」と思える人は97%を占めるそうです。

ボタン雪がモサモサ降る一日で,街は、人出が少なかったが、会場は賑わっていました。


春の訪れ

開運橋

開運橋のシロヤナギの大木がない

フクジュソウ

フクジュソウ開花

森林公園

紅色がアクセント

森林公園

数十本のマンサクの木

11日も、時折小雪が混じるスッキリしない天気です。
晴れ間に、森林公園を歩きました。前方の林に、黄色い霞のように、数十本のマンサクが咲いていました。紅色の花がアクセントのようにポツポツ咲いました。間もなく、コブシや、ハクモクレンが咲き、賑わう森が楽しみです。

10時ごろ、ボケの根元を見ると、はにかむ様にフクジュソウが咲いていました。太陽の光が多ければ、大きく開くでしょうが、冬が暖かかった昨年と比べ、一週間遅れの開花です。春の訪れの喜びを感じました。
用事のあと、開運橋の付近を散策し、いつもの北上川と岩手山の風景に、何かが不足している、スッキリしない気分で、以前の写真と見比べました。川の流れに大きく枝を伸ばした、ヤナギが無くなっていました。 何かあって、伐採したと思いますが、啄木も寂しがっているかもしれません。


生き生きと

白鳥

はるか上空を数百羽の白鳥が北帰行

網張温泉

絶好のコンデションの網張スキー場

網張温泉

網張スキー場の駐車場は混んでいた

雪の壁

雪の壁の道を通って

フクジュソウは花びらを大きく陽に向け、上空には20数羽の白鳥が北を目指し飛び去っていった。

雪かきで痛めた脇腹を癒すため、雪の壁の道を走り温泉へ向かった。山々は美しく白く輝き、絶好のスキー日和で、入浴客は少なく、春の陽を浴びて露天風呂にユックリ浸かり、痛みは嘘のように和らいだ。

空が赤く色づくころ、数百羽の白鳥の群れが、はるか上空をV型になり、次から次と飛び去るのを見た。待ちに待った春の陽気が、万物に一気に、生命力を吹き込んだようだ。


春らしく

ゴルフ

スゥイングは結構様になっていた

県立美術館

アートフェスタいわて

17日は、今年度最後の英語教室で、先生を含め11人で昼食会の後 、大通りに出てカラオケをした。出ない声をふりしぼって一生懸命歌った。

18日、県美術館の「アートフェスタいわて」は昨年の岩手芸術祭美術展の受賞作品と、推薦作家の作品合わせ100点展示され、作家のギャラリートークもあり、見ごたえのある展覧会だった。

19日、孫が久しぶりに顔を出した。パパとゴルフの練習に行くといっていたので、ついていった。
パパにシャフトを短くしてもらったドライバーで、器用に打っていた。150球の半分以上を、自分で打って、10球ぐらいしか打たせてくれなかった。小学校に入ると、コースに出たいと言い出すかも知れない。3人で、ラウンドする日を楽しみにしている。


遅い春

花瓶に挿したウメが咲いた

ようやく咲いたクロッカス

春の陽気に、心躍らせる、そんな日はほとんどなかった。

待ちに待って咲いたフクジュソウやクロッカスに遅い春を恨み、晴れ間を待ちきれず、ウメと、河津桜の枝を剪定して、花瓶に挿した。 10日かかってヨウヤク咲いたが、自然に咲くのとは、色合いも、姿かたちも違っていたが、愛おしかった。

3月も終わりというのに、みぞれや、冷たい風の寒い日が続いた。盛岡市芸術祭の作品の搬入が、4月早々で、かえって落ち着いて、絵を描くことが出来、良かったような気がした。
明日からは4月、明るい陽射しの暖かい春を期待したい。