春の陽に

森林公園

蕾が大きくなったハクモクレンン

森林公園

まだ蕾が見えないコブシ/p>

運動公園

カモの中にまじって綺麗な水鳥

運動公園

テニス部の初練習?

3月は寒かったが、4月に入って、最高気温も2ケタになり、春らしい陽気になってきた。

2日は日曜日、運動公園は、訛った体をほぐしジョギングする人、テニスの初練習する高校生などがいた。
池に、一段と美しいオシドリがいた。カメラで写す人、眺める親子がいた。ツガイでいると思ったが、一匹でも、鴨におじけることもなく、餌を取り合っていた。リスも飛び跳ねていたが、冬眠で体がなまったのか、動きが鈍かった?
孫の誕生日で、恐竜の本とケーキで祝った。6才になってよほどウレシイようだった。

4日は15℃の予報。森林公園へ出かける。雪はほとんどなくなり、冬の木立と違う、春の装いを感じる。マンサクはまだ咲いていて、コブシに近づいて目を凝らしてみたがつぼみは全くなかった。ハクモクレンはパンパンとふくよかだった。
馬も手綱にひかれ木々の並木を散歩し穏やかに春の兆し。


タイヤ交換

青空に縦横無尽に描かれた飛行機雲

大きくなって重くなったタイヤ

フキノトウもだいぶ大きくなって、雪の心配もなくなったのでタイヤ交換することにした。
前のプリウスに比べ、タイヤ径も幅も大きくなって、スチール棚に4本入らなくなったうえ、重くなって、持ち運びはもちろん,タイヤ交換が昨年の記憶より格段と大変だった。脇腹の筋肉痛のためか、年を取ったせいか定かではないが、少し考えなければならないと思った。止せばよいのに、車の内外を洗って拭いてクタクタになった。

見上げると、青い空一面に飛行機の航跡が描かれ、これも春のアカシなのかもしれない。


快晴

シダレウメが5輪以上も咲いた

雫石川

土手に咲く野の花

雫石川

広い河川敷と盛南大橋

 運動公園

今年のテニスはじめは快晴

4月も3分の1を過ぎると、さすが氷点下になることは少なくなり、朝起きテニスがスタートした。今朝の抜けるような青空に、寒さは気にならなかった。しかし、脇腹の痛みが心配だったが思ったほどでなく、暖かくなるにつれ良くなる気がした。

長男を駅まで送った後、駅裏の雫石川沿いを歩いた。
広い河川敷は、区分された耕作地になっていて、今年の畑作業の準備が始まっていた。川岸までは木が生い茂っていたが、何とか行くことが出来た。雪解けの水が、勢いよく流れ、キジの鳴き声がして、セキレイが忙しく岩を飛び回っていた。
この辺りも近い将来市街地になって、さらに駅西口地区は発展するのだろう。土手にはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウが群生し咲き、我が家のシダレウメは5輪以上も開いた。


4月の雪

小雪が舞う一日

雪に驚くクリスマスローズ

梅の花、雪の花

5:25にセットした目覚ましで起きた。外を見ると真っ白でビックリ。これではテニスは無理とまた寝た。
数日前から咲きだしたしだれ梅は雪をかぶって満開になったように、クリスマスローズは名前にふさわしく白い帽子をかぶっていた。昨年も11日に降って、2年続きで4月の雪は珍しい。1p位なのですぐ溶けてしまったが、一日中小雪が舞って寒かった。

今日は打って変わって、風もない暖かな日で、高松の池は白鳥がまだたくさんいた。"さくらまつり"のボンボリがつけられていたが、ツボミはまだ固く、開花にはまだ間があるようだ。


初プレー

河津桜が咲きました

スキー場は未だシーズン

心配した天気は風もなく、寒くもなく絶好のゴルフ日和でした。孫と行った練習場で3球打っただけで、6ヶ月もプレーをしていません。 脇腹も痛く、練習もしないで出来るか心配でした。
3番ホールから3連続パー、しかし、グリーン周りは距離や、方向が定まらず、散々。残りは疲れも出て、5個のパーにしてはスコアがまとまりませんでした。特にグリーン周りは練習しなければと痛感しました。
翌日は雨でした。昼頃に上がり、気が付くと河津桜が5輪以上も咲き出していた。花びらの水滴が日に輝き美しかった。疲れも、痛さもだいぶ軽くなって、うれしかった。


サクラ・さくら

岩手公園は満開の桜のお花見

ソメイヨシノとシダレカツラ

今年も咲いた「愛宕町の紅シダレ」

メジロの訪問

歩みの遅かったサクラ前線もようやくみちのくに訪れました。
21日、咲き始めた河津ザクラやウメに小鳥が飛びまわっていた。良く見ると目の周りが白い、ウグイス色のメジロ、数年ぶりで我が家を訪問してくれた。
21日、盛岡市中央公民館のソメイヨシノは咲初めで、公民館の交差点の「愛宕町の紅シダレ」は騒音と排気ガスにも負けずに、220年も毎年美しい花を楽しませ、愛宕山からはカッコウの鳴き声が競うように聞こえた。
22日、運動公園のコブシは白い羽根を広げたように咲き、ベニザクラも開き始めた。
23日、岩手大学の20種類、300本のサクラはほとんど咲きそろっていた。天然記念物のシダレカツラの枝は垂直に垂れ下がり、若葉とピンクの花で薄茶色で、ソメイヨシノとの対比が珍しい。
24日、盛岡水彩画展の当番をした。会場の近くの岩手公園や中津川畔は美しいサクラの名所で、観光客や桜見物で、月曜日としては人出が多い。10時前には岩手公園の標準木の前で席とりをし、早くも花見の宴も見られた。満開になったサクラの周囲は、白く輝き、甘いやさしい香りが漂っていた。

サクラは3日で満開になるというほんのつかの間で、できるだけ長く楽しみたいと思っているが・・・。


濃霧

岩手牧場の枝垂れ桜

霧が薄くなりサクラが輝く

次第に陽が明るくなった

霧の中をジョギングをする人

一寸先も見えないような濃霧の中、わずか5分の道を恐る恐る車を走らせた。
6時少し前、運動公園の外周の通路をジョギングをする人のシルエットが霧の中にぼんやりと見えた。次第に陽が明るくなって、いつもの通り6時にプレーが始まり、霧騒動で眠気が覚め体が良く動いて、珍しく快調に試合をした。
岩手牧場のシダレザクラが咲いたころと思い帰り寄った。濃霧も上がり、洗われたような澄んだ青空に岩手山も、サクラもくっきりと見え良かった。


盛岡芸術祭美術展

7部門の市長賞の授与

盛岡市民文化ホールでの表彰式

表彰式の盛岡駅西口のマリオス

盛岡芸術祭美術展の表彰式がマリオスであった。
日本画、洋画、写真など7部門の表彰式があり、洋画部門の三賞のうち議長賞、会長賞は初めての2名の大学生が受賞し、私は部門賞の一人として出席した。これからも、スキルを磨いて精進しようと思っています。
作品展示はマリオス展示ホール 5月12日(金)〜5月17日(水)15日(月)休み 作品名:水面に映る春のキャンパス です。

庭の梅は散って、河津桜はまだ美しさを保っている。忙しかった4月の主な予定はこれですべて終わった。