一本桜

小岩井

小岩井の桜並木は満開

小岩井

開花した一本桜

網張

雪が残る道端のフキノトウ

春小谷地

春小谷地のミズバショウ

雨は降りそうもないが、いまいちはっきりしない空模様に出かけるのを躊躇していた。午後、妻の提案で、2ヶ月ぶりに網張温泉に行くことにした。途中、春小谷地に立ち寄ると思いがけずミズバショウやカタクリを見ることができた。得をした感じだった。今日のお湯は白濁して、すごく効きそうなうえ、平日で、空いていて、ユックリ楽しむことができた。

お湯から上がると、陽が照って、空が明るくなっていた。花見をしながら帰ることにした。残雪の道端のフキノトウを袋いっぱいに採った。一本桜はまだ開花していないと思ったが、望遠にして見ると、下枝にピンクの花が開いていた。2,3日で満開になるかもしれない。桜並木は満開で、夕日を受けて、ピンク色に輝いていた。夕焼けに染まるサクラは殊の外美しい。午後から温泉浸かり、花見も十分堪能できた。


春色

森林公園

H−トの形のカツラの葉

森林公園

コブシも終わって春本番

森林公園

春の色の森林公園

森林公園

白モクレンとヤマザクラ


サツキの空はピンク、新緑、芽吹きの赤など、パステルカラーの春の色に満ち溢れていました。
コブシの花は散り始め、白く華やかに咲く白モクレンの花に春の移ろいを感じました。

盛岡に特異な樹高の高い、大木のシダレカツラは大学や旧家で良く見ますが、枝にハート形のペンダントを沢山ぶら下げたような自然のカツラを間近に見るのは初めてのような気がします。自然の造形美に感激しました。


山紫水明

ビッグルーフ

市民交流のビッグルーフ滝沢

南部曲り家

南部曲り屋と枝垂れ桜

御所湖公園

岩手山と御所湖

御所湖公園

カキツバタとサクラの花びら


桜はほとんど終わったようだが、御所湖付近に行って見た。
尾入野湿性植物園はミズバショウの苞は薄茶色に変わっていた。カキツバタの根元には散ったサクラの花びらが輪になって浮いていた。スイレンの葉も同じ、これはこれで美しい。
期待した湖畔のサクラの並木は見られなかったが、残雪を頂いた岩手山と連なる山々、満々と水を貯えた湖面の景色は山紫水明の絶景だった。

滝沢の南部曲り屋のシダレザクラを思い出し立ち寄ったが、シロ色は散って、ピンクはまだ美しさをとどめ夕日を受けて艶やかに咲いていた。最近オープンしたばかりの「ビックルーフ滝沢」に寄った。ホールやワークショップなど市民が交流できる広々とした施設、食堂と産直もあり、柏餅、こごみ、わさびを妻のお土産に買って帰った。


黄砂

運動公園

八重桜が咲きだした

運動公園

葉桜になっても綺麗に咲いている

運動公園

美しく咲き続ける運動公園のサクラ

黄砂をのせた風が吹き、空がどんよりし、洗ったばかりの車は汚れた。
連休中休みだったテニスを久しぶりにしたが、強い風で思うようにできなかった。
市内はサクラの季節は終わってしまったが、運動公園は驚くほど長く咲き続けている。八重桜も咲き始め、しばらくは花を楽しめるようだ。


松前でお花見

松前城

サクラの松前城

JR函館北斗駅

コンパクトな

JR函館北斗駅

駅前は未だ整備中

北海道新幹線一本で盛岡から函館北斗駅まで120分程度、過去、青函連絡船やフェリーで何時間もかけて、渡ったのが嘘のようだ。函館北斗駅はコンパクトで機能的な駅舎だが、駅前は未だ整備中で淋しい感じだった。

サクラ

寒山

サクラ

松月

サクラ

糸括

サクラ

南殿

心配した雨は、花曇りの天気になった。4月下旬から5月上旬に染井吉野そめいよしの、松前を代表する南殿なんでんなど、5月上旬から中旬にかけて中咲きの糸括いとくくり松月しょうげつなど、遅咲きは寒山かんざんなどが5月下旬まで、4月下旬から1ケ月に渡って250種、10.000本が松前城内に豪華絢爛に咲く。桜見本園には見た限りでは25種類余りが今を盛りに咲き、心を癒やす香りと、やさしい色を浴びて「桜のトンネル」を通り抜け、美しさを愛で一日中いても飽きることがないようなサクラの楽園だ。

函館山

霧で何も見えない函館山

函館元町・基坂

雨に濡れる基坂

トラピスト修道院

日本最初の男子修道院

北斗市に戻り、杉並木の長いエントランスを抜け、俗世間と一線を画す様に閉められた鉄の扉越しに日本最初のカトリック男子修道院を見る。
函館のレンガ倉庫をウインドウショッピング、元町をちょっと散策、函館山頂上からは、霧で何も見えず、早々に今夜の宿の湯の川温泉・平成館に入った。


函館

五稜郭

タワーから見た五稜郭の全景

五稜郭

復元された奉行所

湯の川温泉

目前に川が流れ公園があった

昨夜は暗くて見えなかったが、窓の下には川が流れ大きな公園があった、雨は降り続いていたが、五稜郭に着くころは薄日が差してきた。江戸幕府は箱館奉行所と、強固な星形五角形の外堀を築造。五稜郭と呼び、蝦夷地の支配と、防衛のための拠点とした。その全貌は、五稜郭タワーより見られるが、ヨーロッパ風の星形城郭は見る価値があった。

大沼湖

モーターボートでスリル満点

大沼湖

赤い鉄橋をくぐる

大沼湖

新緑の大小のコジマ

大沼湖

大沼公園

大沼公園は、大小の小島がある堰止湖で新日本三景の一つという、広葉樹の新緑が美しい頃だが、あいにくの天気で、駒ケ岳も見えず残念だった。大沼と小沼の間の赤い鉄橋をくぐり、大小の小島を縫って疾走するモターボートはスリルがあって痛快だった。

中山峠

雪がありガスっていた中山峠

昭和新山

今も噴煙を上げる昭和新山

昭和新山

有珠山の噴火の歴史

洞爺湖

波静かに煙る洞爺湖

波静かに煙る洞爺湖を見ながら昼食をした。
昭和新山は中学校の修学旅行で来た記憶があるが、誕生はほとんど同じで,いまだに噴煙を上げ元気に活動?している。
雪の残る中山峠の茶屋で食べた"あげじゃが”が思った以上に美味しかった。今夜の札幌プリンスホテルに期待したい。


旅の最終日

プリンスH

ロイヤルフロアーのエレベーター

プリンスH

27階のタワーホテル

プリンスH

ビルの谷間から朝日

プリンスH

25階のデラックスツインルーム

4時30分、明るい光に目が覚めた。テレビ塔の方角のビルの谷間から出た朝日を見て、最終日だがホッとした。
昨晩は考えてもいなかった温泉露天風呂に入れて、疲れも取れぐっすり休むことができた。最上階と思っていたが、27階まであるタワーホテルは、エレベーターが早く静かで快適だった

オルゴール館

銀行の後のオルゴール館

小樽運河

海運の街小樽運河

大倉山シャンツェ

眼下に札幌市街

大倉山シャンツェ

札幌オリンピックの大倉山シャンツェ

オリンピックラージヒルの大倉山シャンツェを見た。リフトに乗って標高300m近くの展望台はスタート地点にあり、その延長上に大通公園と、札幌市街のパロラマを見る大迫力でした。右端に見えるひときわ高いタワーが昨晩泊まったプリンスホテル。

今回妻が最も期待していた小樽に来ました。ショッピングやフードのお店が軒を連ね、外国人を含めた旅行客で混んで、あまりにも様子が変わっていました。運河や、由緒ある建物の街並みなど、往時の情緒が薄れてしまったような気がしました。北一硝子で手ごろな値段のガラスペンを手に入れました、大事に使って小樽のいい思い出にします。妻はお土産の海産物やお菓子を買って楽しんだようです。

ニッカウヰスキー

マッサンとリタ

ニッカウヰスキー

耐震不足で入室禁止のリタハウス

ニッカウヰスキー

幣束を飾ったポットスチル

ニッカウヰスキー

石造りのウヰスキー工場

旅の最終地、余市のニッカウヰスキーを見学した。赤い屋根の石造りの工場、幣束をつけたポットスチルなど、何もかもが、朝ドラで見た通りで、マッサンとリタがいるような親近感を覚えた。3種類のウイスキーを試飲したが、あまり違いがわからなかった。函館北斗駅までの間北海道の景色を楽しんで今回の旅も無事終わった。


盛岡芸術祭

盛岡芸術祭

盛岡芸術祭洋画部門の会場風景

盛岡芸術祭

盛岡芸術祭洋画部門3年連続受賞

大分苦労した作品で、途中何度もやめようと思いました。
水に漂うサクラの花びら、スイレン、重要文化財の岩手大学本部の建物など、要素が多すぎて描いている途中、何をどう描くか何度も悩みました。
事前にモチーフを十分にイメージすることにより、構図、彩色などの表現方法も決まってくるように思いました。
秋の岩手芸術祭に向けて準備をしたいと考えています。


真夏日

高総体

高総体の応援合戦

高総体

堂々の行進

昼過ぎにしおれたボタン

岩手山

新緑の市街と白い筋の残雪の岩手山

19日、岩手山と盛岡市街を 一望できる岩山展望台が老朽化のため立入禁止の貼り紙がされていた。新緑の市街、白い筋の残雪の岩手山、青く広がる快晴の初夏の眺望を、お弁当持参の親子や、観光客にぜひ見せてやりたかった。

20日は少し肌寒い朝、明るい橙色のレンゲツツジが咲き、土曜日のテニスコートは朝から混んでいた。日中の気温は真夏日一歩手前まで上がり、急な暑さに身体がついていけない。21日はとうとう真夏日の30.5℃、22日も29.8℃、咲いたばっかりのボタンは昼過ぎに暑さでしおれてしまった。まだ5月というのにこの暑さはどうしたことだろう?

23日は、高校総合体育大会の開会式が運動公園であり、孫の応援に出かけた。暑さ対策をして、熱中症にならないように水を飲みながら観戦した。81校、15,000人の高校生を代表して、堂々の行進、ナギナタの主将の選手宣誓など立派な開会式でした。その後の応援合戦は、ばんからな応援、チアダンス、郷土芸能などで選手の健闘を祈って応援合戦が繰り広げられた。しかし、開会式は再来年から中止になるようで、学生ならずとも、応援の父兄も残念です。


HAVE A NICE TRIP

コンテストに入選

咲きだしたバラ

餌づけによるリス

庭一面に咲きだした淡いブルーの愛らしいワスレナグサを接写すると、花びらの内側に白、または黄い輪(副花冠)があることを知った。
最近リスが運動公園内のあちこちに出没する。今朝も餌をもらいにテニスコートに現れた。交通の激しい車道を横断するのを目撃した。人間界に馴れるのもほどほどに、気を付けて!
バラが咲きだし、いろいろの種類、美しい姿、形をあらゆる角度から撮影するのがこれからの楽しみだ。 そんな時、表題の旅の写真コンテストに入選し、掲載された。また一層、カメラは一時も離せない道具になった。