激しい雨

自宅

熟してきたウメ

自宅

水たまりができた踏み石

自宅

屋根をたたきつけるような激しい雨

台風3号が発生したようだがまだ影響がない。停滞する梅雨前線のためか、風が強い。
朝テニス終わって家についたころポツポツ雨が降り出し、昼過ぎ、屋根をたたきつけるように突然激しく降りだした。
不安定な天気なので、静かに絵でもかくことにしたが、ウメが大分熟してきているようだ。昨年の今日はウメもぎをしているので、晴れたらしようと思う。


ウメもぎ

自宅

後片付けが大変

自宅

枝を剪定してさっぱり

自宅

熟した梅の実

この暑さで梅の実が落ち始めた。実の付きはあまり良くなく、枝や葉が茂ってどこについているかわからないので、太い枝を鋸で切り落とし思いきって丈を低くした。来年の実の付きが心配だが、さっぱりした。

土曜日は2時間テニスをして、朝食後すぐ始め、真夏日のなか夕方4時まで、汗でぐっしょり、へとへとになるまで頑張った。
今朝は5時ごろから9時過ぎまでシダレウメの枝を整理し、高さを低くして、3本の梅の収穫と剪定が終わった。収穫は思ったより多い12キロ、妻は早速梅干し用、ジュース用に分けて漬ける準備を始めた。
枝や葉っぱは5袋、太い枝は紐で束ねて一抱え、月曜日、テニスの後捨てて、すべては終了する予定。
33.5℃の今年最高気温の労働は、1.4kgのダイエットの思わぬ余禄もあった。


猛暑

中津川

アユ釣り

中津川

笛の練習

運動公園

リスの餌付け

運動公園

久しぶりの雨

12日、テニスの当番で早く出かけたが、雨が激しくなって中止にしたが、久しぶりの潤いの雨だった。翌日、運動公園で、両手にクルミを持ってカチカチ鳴らし、リスに餌付けをしていた、本当に近寄って来てビックリした。
14日、中津川を散策、川岸は背より高く草木が伸び川風が遮られ、遊歩道のアスファルトの照り返しで、頭が痛くなるほどの暑さ。時折、隙間から吹く涼しい川風に生き返る心地、その風に乗って笛の音が聞こえてきた。暑さを避け「さんさ踊り」の笛の練習を橋の下でしていた。流れの中に涼しそうアユ釣りを楽しむ太公望に、ビルの谷間でアユ釣りができる自然の豊かさをうれしく思った。

7日から15日の9日間は1日の猛暑日を含めすべて真夏日だった。今日16日で30℃以上は途切れたが、これから夏本番、先が思いやられる。


豪雨

明るいカノコユリ

運動公園

厚い雲

強い雨に打たれる枝垂れモミジ

猛暑にぐったりしていると、豪雨がせまっていることを知りました。家屋が浸水し、人命が失われる惨事が各地に発生しているようです。

24日朝は雨は止んで秋のような厚い雲に覆われていたが、7時ごろには青空になった。庭のユリは陽射しに満面笑みをうかべ、輝く滴をつけて「おはよう」と声をかけてくれた。

1日に降った雨は7月の雨量に匹敵するほどで北上川も増水し、避難警告も出たようだが大事に至らず幸いだった。


豪雨と猛暑

運動公園

秋の雲?

一ノ倉邸

中尊寺ハスが咲く庭

森林公園

何事もなっかた森林公園

滝沢市

宅地開発で遠くなった岩手山

猛暑と豪雨に一喜一憂し、一か月が過ぎ去ってしまったような気がする。

夕顔瀬橋付近の遊歩道も冠水し、危険水位にもう少しのところまで増水したようだ。
雨上がりの25日の夕焼けは素晴らしかった。滝沢の市制施行以降、新築ラッシュで、岩手山が良く見える場所が我が家から一層遠くなったが、美しい岩手山の夕焼けが見られて、自転車で行ったかいがあった。
滝沢の森林公園の芝生広場には野の花が強い日差しに力強く咲き、ヤマボウシは空に向かってたくさんの実をつけていた。

29日、画材屋の帰り、一ノ倉邸の中尊寺ハスを見た。薄い紅色の気品に満ちた細身の花が静かに咲いていた。満々と水を貯えた池の中島のモミジと、赤松が水面に映っていた。

今朝のテニスコートの空は秋の雲の様だった。梅雨明けは未だなので、暑さの中岩手芸術祭の作品作りに専念する日々が続く。これが終わらなければ夏休みはない。