梅雨明けとさんさ踊り

さんさ踊り

年長組が太鼓でパレード

自宅

夏雲とサルスベリ

自宅

梅漬けの土用干し

岩手牧場

びっしりなったクリの実

朝の空はすじ雲が流れ、心持涼しかった。岩手牧場の澄んだ空気の岩手山は岩肌が青くクッキリ見え、クリの実がびっしりついて、早くも秋の訪れを感じさせた。
昼過ぎ、平年より5日遅れで梅雨明けが発表され、土用干しの梅漬けも、青空に咲くサルスベリも、庭のトマトも、一段と陽に輝いていた。

6時、さんさ踊りのパレードがミスさんさの先導でスタートした。続いて幼稚園や、保育園の子供たちで、孫はいつもより緊張した面持ちだったが、見事なバチさばきで元気にパレードをし、保育園最後の夏の思い出になった。


雨続きの夏休み

光原社

コーヒーを注ぐシグサに興味

よ市

お盆の準備で賑わう"よ市"

お兄ちゃんが出かけないように

ほとんど岩手芸術祭の作品作りに時間を費やし、HPは月末までアップしなかったが、家のことはシッカリやったつもり?

10日(木)は、横浜の孫家族が旭川、富良野を回って帰省した。一人っ子同士の二人は一時も離れづ、遊ばせ上手の高校生のお兄ちゃん(長男の子)とは友達のように絡まっていた。

12日(土)は、一日早かったがお墓参りをした。お寺には掃除をする人がいる程度だった。「よ市」はお盆の準備で賑わっていた。喫茶店で、お茶を注ぐ格好良いシグサに二人はカウンターから身を乗り出して眺め、アイスクリームを食べた。

誕生会

大きな花束に大喜び

岩泉

手作り商品が並ぶ店内

龍泉洞

数万年の鍾乳石

龍泉洞

98mの地底湖

13日(日)は、横浜の孫に見せたいと「龍泉洞」に行った。岩泉は昨年の台風の傷跡がまだ残っていたが、夏休みで、観光客でにぎわっていた。
水深98メートルもある透明な青色の地底湖、1センチ伸びるのに100年かかる鍾乳石など想像もできない神秘な世界だ。昼食は歯ごたえのある甘い肉質の豚丼、食感が滑らかで自然な甘みのアイスクリームは岩泉特産で格別美味しかった。
バァバァの同級生のお店の蔵で、孫たちは機織や、糸を紡ぐ初めての経験をした。岩泉近隣で手作りされている木工品、陶器などがたくさん並べられた店内は見飽きなかった。前の通りには造り酒屋、菓子店など由緒ある木造の建物が並び、かってのにぎやかな町並みがしのばれた。
6時に予約されているすし店に急いだ。子供たちが母の誕生日を祝って 、孫が大きな花束を贈る思わぬハプニングに妻は大喜び、思い出に残る一日になった。

石神の丘美術館

食べごろのブルーベリー

石神の丘美術館

鉛筆の線を描くテンペラ画

水玉が朝日に輝くヒマワリ

14日(月)は、横浜の孫から送られたヒマワリが帰省に間に合うように咲き、夜半の雨が水玉になって朝日に輝き、青空には入道雲を見た。

15日(火)は、横浜の孫がお昼頃帰った。大粒の涙を流し「もう少し遊びたい」といつものように泣いた。みんなと沢山遊んで楽しかったのだろう。

19日((土)は、雨で出来なかったテニスでたっぷり汗をかいて気持ち良かった。石神の丘美術館で山の画家・吉田清を師とする盛岡出身の神尾裕の作品を見た。テンペラの鮮やかな色彩に鉛筆で線を描くユニークな技法、ご本人が独自の画法を生み出した話をしてくれた。 屋外はブルーべリーが食べごろ、マユミの実は赤く熟し4っつに裂け秋の到来を告げていた。

盛岡駅近辺

31日は綺麗な夕日

盛岡駅付近の落合の濁流

ゴルフ

ハスの咲くホールでワンオン

21日(月)は、昨日の県美は川端康成のコレクション展が最終日で混んでいた。今日はゴルフをした、今年初めて5回練習場に行き、良い天気に恵まれて、ようやく人並なスコアになった。

25日(金)は、英語教室の後、石井県令のアクリル画の展覧会を見に行った。盛岡駅近くの中津川、雫石川、北上川の落合はこのところの大雨で増水し濁流になり、木が倒れ恐ろしい光景だった。

30日(水)は、ようやく描き上げた絵を先生に見てもらった。絵のテーマをモット強調するようにと指摘を受け、その個所を直した。見違えるほど良くなって、肩の荷が降りた。

31日(木)は、目を覚ますと小雨が降りテニスはあきらめた。涼しいというより寒いくらい、今年の8月は本当に雨が多く、豪雨も2回あった。気温も低く、日照時間も少なかったようだ。夕焼けが美しかった。9月は天気が安定し穏やかな秋になってほしい。