秋深く

平年より早い初冠雪

餌を食べにくるリス

朝焼けの中の青年像

中秋の名月

9月の暖かさが嘘のように、10月になった途端気温が下がった。昨晩は夏姿で中秋の名月を眺め、そのせいか鼻水が止まらづ早々に寝た。

今朝はいつもより早く目を覚ますと朝焼け空、燃え広がる炎の中に運動公園の青年の像が赤銅色に輝くような光景を見ることができた。
6時ごろ、体内時計に合わせたようにリスが現れ、クルミをもらって30分ぐらいで何処かへ行ってしまった。その間の仕草が可愛くてテニスを忘れて見ている。今朝は4.3℃、手がかじかむほどで手袋をしてテニスをした。岩手山にはウッスラと初冠雪。日増しに秋の深まりを感じた。


岩手芸術祭

県民会館

全員で「岩手県民歌」の合唱

県民会館

オープニングを盛り上げた

県民会館

子供たちのダンス

運動公園

小雨降るテ二スコート

できるくらい仲間も集まってプレーをしたが一時間後本降りになって中止した。リスは雨で来ないと思っていたが、可愛いものでいつもよりは少し遅れたが来てくれた。

岩手芸術祭の洋画部門には数年出品し、昨年に続いて入選した。
総合フェスティバルは初めてで、開会の1時間前から岩手県民会館の大ホールは観客がいっぱいで驚いた。中尊寺の貫主による延年の舞、昨年の全日本学生音楽コンクール・声楽部門で一位になって、甲子園で君が代を歌った竹内菜緒さんの独唱、新体操とジャズダンスのコラボ、弦楽四重奏による南部民謡など多彩な演目で3時間を忘れる楽しいオープニングだった。
美術展3期の洋画は19日〜22日迄岩手県民会館に私の作品も展示され、来年2月まで各部門の展示、発表が行われる。


体育の日

運動公園

白熱する中学生のソフトテニス

運動公園

フリマも大賑わい

運動公園

ロックハンドバトルは体力勝負

運動公園

フェンシング太田選手のトークショウ

体育の日の運動公園は希望郷いわて国体一周年記念イベントがあった。
陸上競技場では体力テスト、サブグランドでは前オリンピックフェンシングの太田選手のトークショウや目新しいニュースポーツにチャレンジしていた。園路にはフリマ、屋台などびっしり並び大変な混みよう。
薄曇りの天気はスポーツ日和、ジュニアソフトテニス大会は白熱していた。あまり見ることがない中学生の試合を自分に比べて観戦、大変参考になった。


暮らしの手帖

花森安治展

2018年のカレンダー

花森安治展

1973年の暮しの手帖

花森安治展

暮しの手帖第一号

花森安治展

編集長の手仕事

花森安治が戦後まもない1948年9月の第一号から表紙絵、挿絵、レタリング、装丁など全般を手掛けた「暮しの手帖」、さらに機材、商品テストに使われた電化製品など膨大な資料が展示されていた。
色づかいは斬新かつ明るく、無いものは工夫して手作りし、戦後の荒廃から人々をリードし夢を与えた。
我が家の書棚に残っているのは、1973年の「小倉遊亀 花」の特集があった1冊ですが、いま読み返しても古さを感じさせません。少し早いですが、記念に来年のカレンダーを買いました。来年一年を毎日眺め良い年にしたいと思います。

花森安治は時代を映すイラストレーター、コピーライターで比類稀な多彩な能力を持つ人であったと思いました。