都内散策

八芳園

1万坪もある八芳園

明治学院

明治学院の歴史的建造物の記念館

プリンスH新高輪

豪華なロービー

等々力渓谷

渓谷の遊歩道を散策、ここも世田谷

孫たちが地域の消防署の社会学習でバス通りを歩くにぎやかな声がした。私たちも10時ごろ出かけた。
東急大井線・等々力駅から徒歩で3分、大きなケヤキを目印に下ると、武蔵野台地の湧水が水源の谷沢川、その浸食によってできた渓谷はケヤキなどの大木が鬱蒼と茂り昼でも薄暗い。遊歩道は1キロ近くも続く等々力渓谷、さらに等々力不動尊、竹林やみかん畑のある日本庭園を散策、都内23区にこれほどの深山渓谷を手軽に体験できるのは驚きだ。イタリアンで昼食し、3時ころに家についた。

今日も秋晴れの良い天気。品川駅周辺は大型のホテルが多く活気にあふれている印象。妻はグランドプリンスH新高輪に堂々と入り周囲のマップをもらった。ロビーは度肝を抜かれるほど広くきれいだった。近くには大きな敷地に日本を代表する企業の研修センターもある閑静な場所。

最近、新聞で見た明治学院大学に出会い、しかも3日間だけ見学できるグッドタイミング。世界でも有数のパイプオルガンがある礼拝堂、当初は図書館と神学部だった記念館、宣教師が住でいたインブリー館の3棟はいずれも歴史を感じる美しい洋風建築。
白金台1丁目1番地の長い塀は1.2万坪に庭園とレストランと結婚式場がある八芳園。。お庭の見えるレストランはお昼時でほぼ満席、シロガネーゼと思しき若奥様が子供たちとお食事。なかなか良いお値段、食後はケーキも食べた。お庭は思った以上広く、池には2棟の東屋があって、丸々太った錦鯉が群れで泳いでいた。こんな恵まれた鯉でもエサをもらいに来るのか?ゲスな思いが浮かんだ。ゆっくり散策し、その素晴らしさに満足し、ランチの値段も納得。


早くもXmasセール

東急デパート

ピアノ発表会のブーケ

東急デパート

東急デパートのXmas

タマプラ−ザ

たまプラーザ駅のテラスのXmas

あざみ野ガーデン

あざみ野ガーデンのXmas

孫は塾へ午後7時から8時ごろまで月、水、金、そして土曜日は一週間のまとめのテストがある。さらにピアノと習字がその間に入る。考えられないほど超過密なスケデュールだが、本人はそんなものと思っているようで、愚痴も言わないが、なるべく孫に合わせている。

昨日はあざみ野ガーデンのお洒落なホームセンターで、ピンクと赤いシクラメンを2鉢買ってやった。定年退職後趣味を生かしてアドバイザーをしているような人が、聞くともなく、元気のよい鉢を教えてくれた。確かに葉も元気で蕾も沢山ついている良い鉢だった。娘たちが今夜の夕食の材料を買っている間、店内をさらに見た。早くもXmas用品が沢山陳列されてクリスマスムード。DIY用品が充実している。こんなお店が盛岡にもあればいいと思う。
東急デパートでダウンコートを買ってやった。見ると都会の人は早くもダウンコートを着ている。クリスマス商戦も盛岡に比べて早いようだから当然かもしれない。


ピアノ発表会

車窓の風景

仙台も良い天気

全体朝礼

4年生が合唱とフルート演奏

ピアノ発表会

ピアノ発表会の全演奏者

稲城市立プラザ

ピアノ発表会の会場

ピアノ発表会は稲城iプラザホールで、午後1時から4時まで、独奏と連弾で 幼稚園から高校生、お父さん、お母さんそしておばあさんもみんな熱の入った演奏だった。
妻は毎年聞きに来ているが、私は今年で2回目。孫はよどみなく弾いていたのでキット本番に強く上手に出来たと思う。
夕食は前回と同じく創作料理のレストランで労をねぎらった。私もこういう料理が好きで、孫もよく食べていた。

月曜日は全体朝礼で父兄も出席してもよいそうだ。8:20に体育館で4年生の合唱とフルート演奏があり、その後、各委員から週の目標の報告があった。今まで聞いたことがないが、良いことだと思った。
11時の新幹線で帰った。車窓には秋日和の美しい風景が次から次と写しだされカメラを離せなかった。


冬到来

岩手山

裾まで白くなった岩手山

初雪

白いものが来た、初雪

中津川

イチョウの葉も落ちて

今冬初めての氷点下で初氷

落ち葉がかさかさと音をたて踊る頃になっても、いつもの年より暖かい日が続いた。

13日、今年初めての氷点下1℃、庭の壺の水が凍った。

16日、中津川沿いのイチョウの葉もほとんど落ち、黒い枝が見えるだけ。鮭の遡上は見られなかった。


昼過ぎ、雲間から見えた岩手山は裾野まで白くなり、雪らしいものがチラついた。とうとう雪の季節がやって来た。


積雪

遊園地のネットのヒヨドリジョウゴ

雪が重そうな松

夕方に雪が降り出した

中央公民館

お庭に古い柿の木

カラカラに乾いた褐色の枯れ葉になって紅葉の季節は終わった。灰色のゴツゴツしたコブの地肌に輝くように橙色の実をつけた柿の木がひときわ目立。 夕方から降り出した雪がこのまま降り続けると明日の朝の雪かきが思いやられる。

突然の8センチの積雪、息子にタイヤ交換してもらって、本当に助かった。 珍しくもない、厄介な雪で、一夜にして新鮮な景色に変わり、うれしくなって家の周囲を撮り回った。


秋仕舞い

立ち枯れの草花を切った庭

最近家が建ち混んで、岩手山が見える場所が少なくなったが、裾野から広く開ける美しいベストポジションを見つけた。

思わぬ雪で秋仕舞いが遅くなっていたが、今日は久しぶりに晴れたので取り掛かった。
来春咲くクリスマスローズ、シャガなどは切らないように注意しながら、立ち枯れしたシュウメイギク、ギボウなどを切り、落ち葉を掃いて片付けた。11月も下旬になると風が冷たく、鼻水を垂らしながら夕暮れ前に終わらせようと頑張った。妻にも手伝ってもらったので、今日で終わることができた。 木曜日はゴミ置き場まで一輪車で4、5回運ばなければならないだろうが、終わってホットした。


リンゴ

実をつけたままの柿の木

つややかな実をつけた古木

赤茶色の葉をつけたモンスター

ぐったりしたツワブキ

庭の艶やかなツワブキが寒さでぐったりしていたが、サンサンと降り注ぐ朝日に間もなく生気を取り戻した。28日朝は今冬の最低気温-5.6℃だった。
森林公園は雪がウッスラ積もった初冬の佇まいで特に何の変化もなかったが、20mもある?メタセコイヤは辛うじて赤茶色の落葉を残し、唯一モンスターのような存在感があった。

晴れる予報で、リンゴを買いに来た。ほとんど摘み取られ枝に付いたリンゴはあまり見られなかったが、今はほとんど若木に植え替えられ矮化した木が多い、成る量も味も若木のほうが良いのだろうが、艶々したリンゴを鈴なりにつけた古木のほうが絵になるからうれしい。
柿の木のオレンジ色の実が鈴なりになる豊かな、明るい光景が好きだが、お菓子が豊富な今では、面倒で採らないのかもしれないが、この景観だけはぜひ残してほしい。