スキー&ボード

スキー場

ボードも様になってきました

スキー場

猛特訓で滑れるようになりました

雪ウサギがとけました

新雪の美しい2018年を迎えました。孫たちはナンテンの赤い実を目に雪ウサギを作りました。暖かくて間もなく溶けてしまいましたがほっこりさせてくれました。
大おばあちゃん、4人の孫たちなど13人みんな揃って、にぎやかな新年会でした。今年は孫たちにとって小学校入学、進級、大学生そして新社会人など夫々に節目の年になります。

2日は横浜の孫は初めてスキー体験をしました。思うように出来づ涙ぐんでいましたが、お父さんの猛特訓で大分滑れるようになりました。盛岡の孫は何度かスキーはしていますが、ボードは初めてです。お母さんのボードを借りて何度か滑っているうちに、コツを呑み込んだようでカッコよく滑るようになりました。
里と違って山は雪が降り続き、2時過ぎには寒くなって帰ることにしました。


新春を迎え

光原社

北上川の川面に映る光

高松の池

群れ遊ぶ白鳥

農研

日光浴する牛たち

岩手牧場

山頂の雲が神々しかった

さいわい三が日は予報と違って良い天気でした。
岩手牧場の岩手山は少し霞んでいましたが、山頂付近は絹のヴェールをかぶったような雲がたなびく神々しい姿でした。農業試験場の牛たちは新春の陽に日光浴、水面に照り返す陽差し眩しい高松の池には多くの白鳥たちが群れ遊んでいました。

光原社の裏庭の藩政時代の石組に沿って、北上川は今も変わらず堂々と流れ、平成30年の輝かしい光を映し、今年もよい年になる予感がしました。


七草がゆ

七草がゆ

お正月の胃の疲れを癒やす

雫石スキー場

雪の恵まれたスキー場

展望台

雪のない市内

5日、横浜の孫はいつものように"もっと居たい"といって帰った。明日は塾のテストで、火曜日から学校が始まる。
マリオスの展望台から見る市内は雪がほとんどない。
スキー場は雪に恵まれこんな年が良い。

妻は庭のナズナ(大根)ハコベラ(ハコベ)で七草がゆを炊いた。湯気のホワーンとした柔らかい匂いがした。一年の無病息災を願ってありがたくいただいた。お正月の大イベントも終わってホッとした。


最低気温も春の兆し?

-9.3℃で氷の結晶

岩手山

岩手山が見えた夕暮れ

緑色の元気なヒガンバナの葉っぱ

この時期としては珍しいような激しい雨降り、気温は6.7℃と高く雪もほとんど溶け、雪の下から鮮やかな緑を保ったヒガンバナの葉が出てきた。
心なしか日も長くなったような気がした、確かに暮のころに比べると11分長くなっている。

12日は今年初めての英語教室あった。3月には公民館の改修工事に入り、4月から教室は上田公民館へ移る。退会、入会する人の歓送迎会の予定もあり、3月は何かと忙しくなる。
今朝は-9.3℃の最低気温、車に綺麗な模様の雪の結晶が凍りついていた。公民館の池もバリバリと凍って風が冷たくて、早々に引き上げた。これも春の兆し?うれしい気分。


冬の陽ざし

修道院

幻想的な修道院

博物館

古民家の黒光りする床

保育園

孫のリズム参観

滝沢

馬の里滝沢

真冬日から抜け出し穏やかな日。曲がり家で飼葉を食べる馬が人の気配に振り向いた。雪に覆われた田圃は冬の陽射しに輝いて、岩手山の冷たい吹きおろしも小休止の馬の里滝沢の日曜日。

月曜日は孫の保育園で、半ズボンと半袖で、 寒さを感じさせない元気なリズム体操を参観。

火曜日は気温がさらに上がった。四十四田ダム湖に静かにたたずむ岩手山、博物館の古民家の黒光りする床の鏡に映る光、湖畔の霧が光を包み幻想的なドミニカ修道院。


春よ来い

芽を出していた水仙

冷えて雪の積もった朝

車に積もった雪

東京都心は26pの雪で大混乱しているようです。
23日は葉山の神奈川県立近代美術館の堀文子の展覧会に行く予定でしたがやめてよかったような、残念なような気持ちです。

今朝は盛岡も15pくらい積もった。いままでは水っぽい重い雪を掻いていたが、久しぶりにふかふかのスノーパウダーは軽く、楽しかった。最高気温は-4.4℃の寒い一日、この大寒波も今週いっぱい迄、2月になると寒も明けて4日は立春、一日も早く春らしくなることを・・・待ってます。


冷蔵庫の中

27日 樋の鎖の氷が溶けて

26日 夕焼けのツララ

26日 ボーリング教室に入会

25日 真冬日の雪を踏みしめ

25日は、最低気温が-11℃で雪道を歩くとしばらくぶりにキシキシと鳴る音を聞いた。晴れ間に、赤い実の街路樹の美しい雪道を通って本を買に行った。帰りは遠回りをして、寒気渦巻く殺風景なJTたばこ産業の跡地付近を通る。近所の人が自宅の前の雪片付けをしていた。

26日は、申し込みをしていたボーリング教室に妻と出かけた。BGが流れ騒音が渦巻くボーリング場内は真冬の外と比べ別世界だった。事前のストレッチ、ボーリングの知識、投球フォームやスコアリングの説明があって。来週から本格的に実技に入る。毎週金曜日の午後から2.5時間の6回の予定。寒さと運動不足を吹き飛ばそうと思う。

27日は、最も寒い-11.4℃だが良い天気だった。暮からBSの映りが悪くなって、あれこれいじくりまわしていたが、手をあげ電気屋さんに頼んでアンテナの寿命と分かった。この寒さでBSのアンテナの修理が多いそうだ。

この数日は、最低気温も-10℃前後で、最高気温も氷点下の真冬日、この寒波はまだまだ続く予報、まるで冷蔵庫の中にいるようだ。


光と影

31日 皆既月食

30日 積み上げられた光る雪山

29日 陽ざしを写す小川

28日「スピード種目」の構造物

28日の夕焼けの光は運動公園の木々と照明塔を明るく浮き出していた。新しい鉄骨が輝く建造物はクライミングの「スピード種目」の施設で3種目揃う競技場ができるようだ。

29日は新雪に光輝く森林公園を楽しく歩きまわった。木の隙間からの明かりが小川に映り、陽があたった大木の影に包み込まれるようだった。

30日は天気は良かったが一週間続きの真冬日で風は冷たかったのは当たり前。 ショッピングセンターの片隅にうず高く積まれた雪の山の糸杉の影と青い空に惹かれた。5,150歩の散歩で新しい発見もあり楽しくスッキリ。

31日は真冬日から脱出、明日から3月なので当たり前の事と思うが暦の上だけで、寒波はまだまだ続く予報。雪が降り続いていたのであきらめていたが、11時ごろ見えるよの声。これこそ光と影の宇宙の大スペクタル、赤銅色の月が神秘的だった。