最高気温

7日、今冬一番の降雪

6日、地吹雪もあった不安定な天気

5日、朝日とともに雪が止んだ

2日、結氷していた公民館の池

先月は寒い日が続いた。今月2日も-11.2℃だったが 真冬と違って、陽射しが強くなって、日中は気温が上がるようだ。
妻とささやかに豆まきをして、手作りの太巻きで春の行事に心和んだ。
この一週間は少しずつ雪は降っているが特に支障あるほどでもなく、最高気温もプラスで経緯した。
今朝は今冬一番の24pの降雪、日本海側には申し訳ないが、青空の穏やかな良い日だった。
しかし、本格的な春はまだまだ遠い。


忙しい一日

明かりが写る中津川

光のタワーへの道

賢治の童話の動物の雪像

公園下のスノーキャンドル

午前中は英語教室、午後はボウリング教室、夕方は孫を保育園から数か月ぶりに体操教室へおくった。
その間「もりおか雪あかり」を見る忙しい一日だった。
この日に合わせるようにタイミング良く雪が降ったが、それでも動物公園から雪を運んだようだ。
スノーキャンドルや賢治の童話の動物の雪像のやわらかな灯りに広い会場は幻想的だった。
8時過ぎても0℃の暖さで、ビルの明かりとスノーキャンドルの灯を写し中津川は静に流れていた。

家についてオリンピックの開会式を見た。寒さの中で選手の体調を心配していたが、ピョンチャンも暖かくホッとした。


寒波再来と大雪

18日、夕焼けのツララ

15日、晴れた朝の雪かき

14日、雪でかすむ電信柱

13日、餌を求めて

真冬日から脱出できた喜びもつかの間、また寒波再来です。

13日は晴れて、車の定期点検の間、高松の池に行きました。氷のない部分がますます狭くなって、心なしか白鳥の数も少なくなったようです。お腹を空かした白鳥はエサを撒く人にわれ先に集まっていました。

14日は一転雪降り、絵画教室の間に道に轍ができるほど、その後も降り続け、掻いても掻いても追いつかないほどでした。 2時間、足腰がふらふらになるほど奮闘しました。

15日の翌朝まで降った雪は34pで数年ぶりの大雪でしたが、幸い快晴で家々は雪の整理に追われていました。

その後も寒さは続き、18日の軒のツララは今冬一番の長さになりました。寒さが原因ではないでしょうがPCが立ち上がらなくなって、目の前が真っ暗、あー、アー。


寒さ厳しい

26日、また伸びたツララ

24日、大バァバァとパパの誕生日

23日、ロートレックス展

22日は-12.2℃、2月下旬としては、30年ぶりの寒さだという。日中は暖かく感じたが、がかろうじてプラスの0.4℃だった。体が寒さに麻痺しているのか?

23日はロートレック展を見た。浮世絵の影響を受けたポスター画、当時の風俗を描いたパリの娼婦のあられもない姿に驚いた。その後、ボーリング教室に行った。ようやく要領が分かって連続ストライクやスペアでベストスコだった。

24日は午後から真冬にもなっかった様な猛吹雪。夜、2月生まれの大バァバァと次男の誕生会をした。97歳になって元気でよく食べる。ケーキにローソクを灯し、孫と二人でハッピーバースデーを歌って、手巻き寿司で祝った。

26日は放射冷却で気温が下がり、肌を突き刺すようだった。岩手山も久しぶりにすっきり見えた。
軒のツララは2メートル近くになって危険なので落としたが、この寒さでまた伸びた。雪も例年になく多く、昨年は3月に入って、福寿草が咲いたが、今年は大分遅くなるような気配。 夜、今年のゴルフの日程の打ち合わせをした。