中央公民館 SHOさんのホット・フォト

暴風雪とおひな様

4日、気温が上がり氷割り

3日、保育園の雛飾り

2日、傘も飛ばされる風雪

1日、雪と雨でグチャグチャ

高校生の孫の卒業式もあり、3月らしい陽気を期待していたが、水ぽい雪が10pぐらい積もった。轍にハンドルが取られ思うように運転ができない。夜も暴風雪で窓を激しく叩く大変な荒れよう。
2日も真冬にもなかったような吹雪で、積み重ねた雪がいつの間にか生け垣の高さを超え、投げるところもないほどだった。
3日は午後から日が照ったので、雪をかたづけ氷った雪を割った。お日様はありがたい、見る間に溶けていった。
孫の保育園には大きなお雛さまが飾られ、子供たちの作った可愛いおひな様も一緒に飾られていた。夜、横浜の孫から写メが送られてきた。美味しそうなご馳走でひな祭りを祝ったようだ。
4日はよく晴れて、12.2℃で一挙に雪が溶けだした。


春の嵐

真っ赤な夕日

展示会のふすま絵

刷毛で描いたような雲

雪に写る木の枝

3月になって嵐のような日々が多い。天気がよくなってホットしていると、次の寒気が来る。
7日はよく晴れて水彩画教室の屋上から青空遠くに真っ白な雪の塊のような秋田駒が見えた。運動公園の池の周りの雪に複雑に絡んだ木の枝が写っていた。小鳥たちのさえずりも賑やかになり、巣箱を覗くスズメもいた。 青空いっぱいに飛行機雲が縦横無尽に描かれていた。
一日だけの春、早くも次の嵐が来た。雪から雨に変わって、沿岸の釜石などは膝までの浸水、一部では避難もしたようだ。
9日は朝から大雨で、中央公民館に着いたときは特に強く、車から出るのをためらっていると、何事もないようにノッソノッソと老猫の出迎えを受けた。庭園は枝が散乱して雨風の激しさを物語っていた。「ビハインド・ザ・ガーデン」展が開催されていた。多くの作者は岩手大学の特設美術科関連の人々で、高度な技法の作品を英語教室の前後に二度見た。
夕方には雨も上がって、豪雨に洗われた岩手山に湧き上がる雲が夕日に輝き、真っ赤な絵の具を垂らしたように激しい夕焼け空になった。

これで明日からはよい天気になること請け合いだ。


卒園式

卒園証書に満足げ

卒園証書を受ける

春霞の岩手山

春の陽に咲いた福寿草

あれだけあった雪も嘘のように溶け、ボケの根元に福寿草が5個咲きました。雪も多く寒かった割には昨年に比べ3日遅れの開花でした。
岩手山は春霞にぼんやりと、小川はゆったりと流れていました。クロッカスの花芽もふくらんでまもなく咲くようです。

孫の卒園式に出席しました。震災の年に生まれ、1才の4月2日の誕生日に妻に抱っこして入園し、6年間大きな病気もなく、元気に卒園出来ました。お母さんの涙をみて、一瞬もらい泣きをしましたが、卒園証書に満足げな様子でした。全員25名、うち男子7名の卒園児が歌う「思い出のアルバム」も素晴らしく、よい卒園式でした。


マンサク・・・咲いた、満開

岩手山

教育会館から岩手山

カラス

本物と間違えるカラス

マンサク

お城の黄色、紅色のマンサク

クロッカス

黄、白、紫のクロッカスが咲く

庭はいつよりも早くクロッカスの白、紫、黄色で彩られている。

盛岡ジュニアオーケストラの定期演奏会へ盛岡中央公民館へ出かけた。バイオリンを大きそうに持つ子 コントラバスより大きな子など、年代はいろいろで、コンダクターの指揮に合わせ大変上手に演奏していた。

青空に湧き上がる雲に心躍らせる春。中津川の川風も爽やかに、雪解けの水がドウドウと流れていた。

城跡公園 の紅色と黄色のマンサクの花は満開のようだ。3月の気温が高く開花が早くなっているサクラのつぼみを食べる鳥を撃退するため、キラキラ輝くテープや本物とまがうカラスが竹竿につるされていた。
工事中の教育会館は4階建てになって、お城から岩手山が良く見えるようになった。啄木の歌碑からは木が邪魔してちょっと見え憎いが、剪定の仕方で見えるようになるかもしれない。春になると冬の間に変わったもの、これから変わろうとする物が良く目に付きます。


月がとってもきれいです

満月

真白な満月

しだれ梅

色づいたしだれ梅

マンサク

森林公園のマンサク

森林公園の根元の雪が丸く溶けたマンサクが満開でした。コブシもつぼみが大きくなりまもなく開花しそうです。

庭のクリスマスローズも咲き、しだれ梅は色付きました。今年の春は例年に比べ暖かく春の花はほとんど咲き出しました。盛岡のサクラの開花も例年より早まるようです。
30日、富士見橋の上に出るお月様は大きく、白く輝き神秘的でした。新しいビュ−スポットの富士見橋の夜桜と月を見たいと思います。

3月もあっという間に終わろうとしています。盛岡市の芸術祭の作品も描きあげほっとしています。