新スタートと春の花

7日、入学式のお祝いの昼食

6日、朝、雪が積もっていました

5日、梅が開花しました

雨模様の寒い日が続いています。孫たちのそれぞれの新しいスタートを祝って、食事会をして送り出しました。

5日、梅が数輪咲きました。
6日、未明に降った雪でようやく咲いた花は寒そうでした。
7日は一番下の孫の小学校の入学式がありました。半ズボン姿では寒く記念写真もそこそこに式場に入りました。全部で3組で孫のクラスは男の子14名、女の子17名、31名でした。少子化と言われていますがつくづく感じました 。
終わってお昼は、妻の用意したお赤飯、タイ、天ぷらでお祝いしました。健康で楽しい学校生活を願っています。


サクラの開花

数輪咲いたソメイヨシノ

キクザキイチゲの群生

作品を先生に最終チェック

新一年生も元気に登校

新年度になって一週間が過ぎそれぞれ落ち着いたようです。
登校する孫をソッと追いかけましたが、要所要所にお母さんや、交通整理のおじさんが見守ってくれて心配ないようでした。

芸術祭の作品を先生に最終チェックしてもらい搬入しました。審査され4月28日から5月3日までマリオスで展示される予定です。

英語教室は中央公民館の改修の2年間は上田公民館になります。受講生はほぼ今まで通りですが、先生は代わって大分若返りました。お互いに緊張の2時間でしたが、楽しく勉強できました。
その後岩手大学の植物園を見に行きました。福寿草は終わって、賢治と学友の写真の周りは白いキクザキイチゲが群生していました。キャンパスは新入生を迎え、図書館前のソメイヨシノは数輪咲きだし、来週には見頃になる感じです。天候も回復して、春爛漫の心躍る季節です。


さいた、さいた

コブシと紅シダレの通学路

ピンクが美しい光台寺のサクラ

龍谷寺の盛岡シダレ

岩手山は冬の厳しい表情

16日は今シーズン初めてのゴルフをしました。風もなく暖かく、条件は申し分ありませんが、グリーン近くで大たたきして、スコアになりません。岩手山も渋い顔をしているようでした。

17日、盛岡もサクラ開花のニュースがありました。平年より4日早い開花のようです。我が家ではウメが満開ですが,河津桜はまだツボミです。

急に気温も上がって,せき立てられるように、北山のお寺のサクラを見に行きました。法華寺,龍谷寺の「盛岡しだれ」は夏のような日差しに白く輝いて咲いていました。
報恩寺は山門のサクラが見事で、スケッチする女性や欧米人のご夫婦も見ました。
ピンクの美しい光台寺のサクラは匂うように艶やかに咲いていました。本殿の前のサクラはまだ咲いていなくて残念でした。

先週はほとんど咲いていなかった岩手大学のサクラは大分咲いていました。白いコブシの花と紅しだれの通学路は新入生のみならず,多くの人を心躍らせる希望の道のようです。


早い北上

静かに咲く小学校のサクラ

旧JTたばこ産業前の桜並木

雫石川園地は咲きはじめ

運動公園の桜が開花

まだと思っていた運動公園のサクラもピンク色になって、唐カエデと白樺の新芽のもえぎ色が互いに引き立てきれいだ。
21日は25.8℃の夏日になった。

22日は、開花が早まっているので雫石川園地のサクラを見に行った。広い河川敷に桜並木のトンネルを期待していたが咲き始めで、代わって春霞の中に雪を頂く山々の景色が心和ませた。
小岩井に廻ってみたが、やはり少し早かった。まだ山は水芭蕉の季節なようだ。

23日は近所はほぼ満開だった。旧JTたばこ産業前の桜並木は早くも散り始めていた。小学校は今日臨時休校で校庭のサクラは静かに咲いて、サクラの通学路は子供の姿はなくシーンとして寂しそうだ。


見納め?

開店休業の貸しボート屋さん

雨に煙る湖畔のサクラ

傘をさしてサクラ見物

24日、雨を心配しながら高松の池へ出かけた。傘をさす花見客やカメラマンも多くいた。こんな日はすべてが新鮮に美しく見える。ウエディング姿の前撮りの新婦もいた。
気の毒なのは、開店休業の貸しボート屋さん、露天は手持ち無沙汰なようだ。

石割桜が散って惜しむ人々

岩手公園の彫像とサクラ

花がなくてもお酒があれば

26日は雨が上がって、虹が出た。テニスコートはサクラの花びらで一面ピンク色に染まっていた。午前中は高齢者の免許更新のため約1時間認知検査を受けたが、合格出来て一安心。
午後から岩手公園と石割り桜を見に行ったが、思った以上に散っていた。それでも花見客や宴会する人は沢山いた。観光客は石割り桜の葉桜を見上げ諦めきれない様子だった。バックパック姿のブロンドの女性のカップルには出来ることなら見せてやりたかった。
岩手教育会館の新築オープン記念の大谷翔平のパネル展が開催されていた。大きな窓からは岩手公園の紅シダレとソメイヨシノが一幅の絵を見るような迫力があった。

柿の木とサクラ

南部の曲り屋とサクラ

紅白のサクラ

27日は滝沢市の南部曲り屋の藤倉邸のサクラを見に行った。白いサクラは見頃を少し過ぎてはいたがドウドウとして見事、紅色のサクラは可憐に咲きちょうど見頃だった。茅葺きの曲り屋を背景に2本のサクラのある風景はほかでは見られないと思った。


表彰式

寂聴さんの彫塑

洋画部門賞の私の作品

洋画部門・市長賞の作品

盛岡マリオス・市民ホールの表彰式

盛岡芸術祭の表彰式があった。
市長賞は「ペスト医師の追憶」という作品で、受賞者は昨年は大学生だったが今年も大学生と思われる若い人だ。
私は常日頃の行動と思いを素直に、初めてのアクリル絵の具で「楽しく、永く」という作品に表現した。あまり苦もなく楽しく描き上げることが出来て良かった。寂聴さんのように「おら百までいぐも」といかないにしても、楽しく永く続けたいと思う。


雫石のサクラ

小岩井進入路の見事なサクラ並木

数年で最も美しい小岩井一本桜

勢いよく咲く800年の弘法桜

雪の山々と桜並木の雫石川園地

石割り桜から岩手公園へと順次開花に合わせて見歩くのが今までの習わしだが、陽気のいい今年は一斉に咲き出し、右往左往しているうちにの肝心な市内のサクラを見落としてしまった。

一週間前は小岩井付近のサクラは早かった。春霞の白い山並みとピンクのサクラの取り合わせはここにしか見られない。
雫石川園地の舞う花びらのシャワーに心洗われ、雫石川にかけられた鯉のぼりの勇壮な泳ぎに惹き付けられた。
800年とも言われるエドヒガンの弘法桜は、蘇生治療の効果で勢いが増して目を見張るほどのよい花付きだった。
真向かいの花工房ララクラブの野菜中心のバイキングは美味しく、あんこ餅ときなこ餅もあって餅好きにとってはうれしかった。孫たちにブルーベリーを沢山食べさせたく苗を買った。
小岩井の一本桜には日本各地のナンバーの車で混雑していた。最近では見たことがないほどの清々しいハナを遠来のお客さんに見てもらったことが自分のことのようににウレシかった。
御所湖は満々とターコイズブルーの水をたたえ、新芽の緑が映り、黄色との赤の二槽のカヌーが浮かんでいた。
小岩井農場の上丸牛舎の柵にはコブシの花が咲き、牛舎はピンクのサクラに覆われていた。小岩井の行き帰りの桜並木は手入れが行き届いたソメイヨシノが美しい花を咲かせている。