東北絆まつり

秋田 稲穂に似た竿灯

山形 若さあふれる若者の花笠音頭 

青森 勇壮なねぶた

2、3日と30万人の来場予定者で復興と鎮魂を願い「第2回東北絆まつり」が、朝から良く晴れた日曜日、県庁前の内丸通りをメーン会場に、東北6県の伝統まつりが12時30分からパレードがスタートした。

岩手 太鼓と笛のさんさ踊り

宮城 ユーモラスなスズメ踊り

福島 大わらじが練り歩く

東北6県の伝統の夏祭りを一堂にして、被災地の若者のあふれる活力で、一巡する4年後の復興をさらに期待したい。思わぬ夏日でもあったが、楽しませてもらった各県の出演者には心から感謝します。


チャグチャグ馬ッコと梅雨入り

梅雨入り

チャグチャグ馬ッコ

ねんりんピック絵画展

玄関のアンジェラが満開

季節の花々やバラが庭を彩っている。玄関のアンジェラは毎年父の日の頃満開になるが今年は特に早いようだ。

8日、ねんりんピックの作品展を見た。自分の作品は優秀作品に囲まれ、サイズも小さくて貧弱だった、来年は気合いを入れて大きく描かなければと反省した。

9日「チャグチャグ馬ッコ」を見に近くの商店街まで出かけた。チャグチャグと懐かしい鈴の音と豪華な装束で、手綱に引かれ子供を乗せた行列が来た。今年は69頭で、109頭の時もあったようだ。チャグチャグ馬ッコの日は雨が降らないと言われるように天気が持った。

11日、「梅雨入り」したと発表があった。昨年より20日も早いそうだ。気温が上がらずストーブをつけるほど寒かった。


パンダ

シャンシャンは木の上でお昼寝

芸術品の明治生命館

リニューアルされた東京駅広場

昨年10月31日以来の上京、先ずはリユーアルされた東京駅の広場を見た。白い石畳の中に真っ青な芝生が植栽され、その先は皇居まで続く行幸通り、日本の首都にふさわしい立派な広場と道が完成。

丸の内界隈は新ビルが建設されているようだが、明治生命館は昭和9年の竣工でエアコンも完備され、芸術品の窓飾りのある重要文化財の建物を見学した。 有楽町の再開発の35階建て「東京ミッドタウン日比谷」もチョット見学。

何十年ぶりかで上野動物園に行った。妻の一番の目的はパンダを見ることで、70分炎天下に行列した。若いカップル、子供連れや、中国人家族が多かった。14時16分から1分間、14枚の写真を撮って見物は終了、肝心の香香(シャンシャン)はお昼寝だった。


ターナー

新宿西口の交差点

ランチをした中国レストラン

ターナー展の案内看板

美術館のある超高層ビル

ターナーの多くのコレクションがあるロンドンの「テート・ブリテン」へ行き忘れ、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館のターナー「風景の詩」展に出かけた。イギリス、スコットランドの穏やかな風景、嵐の海、そびえ立つ山などの油彩画の技法を水彩画に取り入れたスクラッチ技法を一度試してみたいと思った。ゴッホのひまわり、東郷青児の美人画以外の作品も見られ楽しかった。

ランチは隣のビルの中華飯店で新宿の街を見下ろしながら食べた。娘と3人で食事をするのも久しぶりでお料理は勿論、生ビールが格別美味しかった。

食後は娘と別れ、ビッグカメラに次の機種の選定に、妻の希望で「伊勢丹」に行ったが、高級イメージで我々には縁遠い感じがした。

近くのお店で夕食の食材を買って帰ると、車庫に巣を作った親ツバメがせっせと4羽の子供たちに餌を運んでいた。
孫娘が観察日記を書いているが餌を与えている写真がないそうだ。ちょうどいい瞬間が撮れたので後で送る約束をした。
大きくなって巣立つ日を楽しみにしています。


みたけ

玉堂美術館から対岸の御岳駅

画室と枯山水の庭園の玉堂美術館

流れ清い多摩川の鮎釣り

歴史ある酒蔵

期間限定の淡い水色の瓶の生酒「さわ音さわね」その名の通り爽やかでキリリとした深い味わい。送り主の娘から醸造元の見学を勧められ、たかがお酒で青梅の先まで行くのは気が進まなかったが、「みたけ」の地名にひかれ出かけることにした。
溝の口から南部線に乗って、立川で青梅線に乗り換え、「沢井」まで2時間あまりかかった。元禄15年創業の歴史ある酒蔵だった。沢乃井庭園でもつ煮込みと焼おにぎりで昼食し1時の酒蔵の見学をした。参加していた若い外国人はカリフォルニア出身で中央大学で勉強し、日曜日に日本語の試験がある。勉強がてら参加したと言うかなりの勉強家だ。

多摩川の御岳渓谷みたけけいこくを歩いて20分、枯山水の庭園がある川合玉堂の美術館に着いた。水の流れと、鳥のさえずりのなか静かに日本画の神髄を鑑賞した。深山渓谷に咲く花々、清い流れの鮎釣り、木々を渡る風の音を楽しむ思いがけない良い体験ができた。


八重洲口

柳そよぐ二重橋

東京駅まで見通しがきく

グランルーフという大屋根

東京駅北口

何かと話題は東京駅丸の内側が多いが、リニューアルは駅前広場の完成で一段落したと思う。
社会人になった頃八重洲北口の乗降が多く愛着が深い。いつも改装している八重洲は又々変わって、デパートは新しい大きなビルの中に収まり、北口と中央口は「グランルーフ」という大きな屋根に覆われ、どう歩けばいいのか分からない。
「東京駅は街になるTokyo Station City」のコンセプトで再開発されているそうで、またの日にユックリ見学したいと思う。
再び皇居側へイチョウ並木が美しい丸ビル側を歩いた。一直線に続いた白い石畳の先に東京駅中央の貴賓玄関口が見え思わず感激。真夏のような陽が照りつける皇居外苑の玉砂利を歩いて二重橋に行った。風にそよぐ柳と櫓の中の二重橋に暑さと疲れを忘れた。