夏休み

思いがけなく誕生日の花束

クルミを食べるリス

キュウリを収穫できました

OBとしてさんさ踊りに参加

小一の孫は保育園のOBでさんさ踊りに参加、昆虫のコスチュウムで一瞬に通り過ぎたが、お陰で今年も楽しませてもらった。

その後台風の豪雨もあったが、7日の夕方には上がって横浜の孫娘達が来ました。この日から盛岡の孫も泊まって、また台風が来たようでした。

翌日、待っていたように朝顔が咲き、トマトも熟し、野菜を沢山収穫しました。庭でトンボ取りをしているとカエルがあらわれ一緒に遊んでいるようでした。

運動公園でリスに会い、プール、動物公園にも行きました。

11日はよ市(夜市)に行って、花火へも行きました。花火を見ながら食べるお赤飯や焼き鳥、お団子はとても美味しかった。

家族全員12名で沢山のご馳走をいただき、思ってもいなかったが、一ヶ月早い私の誕生日を花束で祝ってもらった。

14日、孫は沢山の思い出をお土産に12時間掛かって無事着いたメールがありました。来年は6年生で来られないと言っていたが、出来れば数日でも来てほしいと思っています。


猛暑日・処暑

シュウメイギクの蕾

猛暑で割れたトマト

筋雲が美しいゴルフ

朝霧に秋を感じる

16日は前の晩からの雨が墓参りの途中も時折強く降り、家に着いた頃夕焼け空になった。

翌日は妻の父の13回忌の法要があったが、時折小雨が降り墓参りは半袖では肌寒かった。

土曜日は晴れて、キリッとした風が気持ち良く、朝霧に秋の気配を感じた。テニスコートはいつもよりプレーヤーが多く賑やかだった。

20日から真夏日になった。空に描かれた縦横無尽の飛行機雲の軌跡に、一緒に見た孫は「秋になると飛行機がいっぱい飛ぶね!」と感心していた。

21日は、はじめ激しいにわか雨を心配していたが、熱中症が心配になるようなジリジリ照りになった。ホールごとに変化する筋雲の美しいゴルフだった。

熟したトマトが気温のせいか水不足かパックリ割れていた。食べるのに追いつかずどんどん大きくなる。シュウメイギクの蕾も大きくなりまもなく咲きそうだ。

23日を境に暑さも和らぐ「処暑」だが、いっこうに温度が下がる気配がなく36.3℃の今年最高の猛暑日を記録した。


激しい寒暖差

ホトトギス

シュウカイドウ

秋明菊

裸になりたいと思うほどの猛暑日、膝掛けをした日もあってその寒暖差が25.7℃だった。台風も多く中には迷走して2度も上陸し目まぐるしく変化の激しい8月だった。

この数日は20℃台だが湿度が高く涼しさはあまり感じられない。晴れ間に庭に出ると秋明菊が、ピンクのかわいらしいシュウカイドウ、ホトトギスなど一斉に咲き出した。これからまだ真夏日があるようだが、花々は季節の訪れをいち早く知らせてくれる。台風はもう沢山、秋らしい抜けるような青空の日々を期待したい。