防災の日

賢治は「下ノ畑ニ居リマス」

スイカの船に並ぶ動物

防災展示車で勉強

ヘリで救助

今日は防災の日、城北小学校の子供達も防災の勉強で登校です。9時頃ヘリコプターがあらわれ小学校の屋上から救出する様子を見て、地震の体験や防災の勉強などをしていました。盛岡市のはしご車や自衛隊の災害派遣の車両なども展示され、武道館の駐車場の三棟の建物は閉じ込められた人の救助訓練のためのようでした。

午後はミニチュア展を見に行きました。子供と両親、おじいさんおばあさんもカメラで写し楽しんでいる展覧会を初めて見ました。NHKの「ひよっこ」のタイトルバックに惹かれていましたが、いろいろ工夫されたたミニチュアを俯瞰し、作者のアイデアにまたまた感心ました。


大地震

コートにも人が少なかった

相次ぐ台風で関空がダメージを受けた。その後も雨が降り続いているが、5日は久しぶりに真夏日になって額縁の塗装が出来た。一時諦めた岩手芸術祭の作品が土曜日の搬入に間に合いそうだ。

遅く寝て3時頃激しい揺れに起こされたが何もないようなので直ぐ寝た。
5時のニュ−スで北海道で大地震があったことを知った。運動公園は何時もより人が少なかった。次から次と災害の起こる日本はどうなるか?


免許更新

デジタル機器とその作品

3FにあるFabテラス

運転免許センター

9時から10時の受付にアイーナの運転免許センターは長い列が出来ていた。型通りの手続きを済ませ視力検査をして新しい免許が交付されるまで1時間ほどだった。
事前に自動車学校で2度の高齢者講習会の認知機能検査に、多くの時間を割き講習料を払った恩典かもしれない。

早く終わったので、久しぶりにアイーナを見学した。Fabテラスというレザーカッター、3Dプリンターやデジタル刺繍ミシンでデジタルでものづくりの体験が出来る工房が3月にオープンしたようだ。講習をしてくれるようなのでそのうちに受けて使ってみたいと思った。


秋まつり

八幡様の秋祭り

咲き乱れる秋桜

急に冷え込んだ朝

縦横に飛び交うトンボが目につくようになった。この頃は最低気温は20℃を切ってテニスコートのベンチに座っていると寒さを感じる。
ピンク、シロ、ローズピンクなどの秋桜が色を競うように風に揺れている。目の検診、定期健康診断、そして昨年から言われていた濡れ縁の塗装もようやく終わった。
八幡様の秋祭りのお囃子が風に乗って秋の訪れを伝える。もう暑い日は来ないと思っていたが真夏日近くになった16日、4時間かけて草取りをしたがまだまだ終わらない。


敬老の日

ススキと岩手山

温泉館から見る雫石盆地

イガがはち切れてクリが道端に

秋の雲が美しい小岩井

敬老の日に孫達と網張温泉に行った。途中小岩井の牧草地から見る空は夏の雲と秋の雲がせめぎ合っていた。
昼をめどに出かけたがそば屋さんは混んでいた。イガが口を開いて道端に落ちているクリを拾ったり、孫達はスマホでゲームをしたりして時間をつぶした。突然大雨が降ってもトンボはジッとして動く気配がなかった。
予定より遅くなった温泉は思ったほど混んでいなくユックリ入れた。先ほどの雨はすっきり晴れて雫石盆地や盛岡市街ももよく見えた。ナナカマドの実が赤く紅葉し、藍色の岩手山とススキのコントラストは美しかった。


コンペ

黄金色の稲の収穫は?

秋雲のフェアウエー

松の剪定は一日仕事

ヤマボウシの実

月に一回のコンペが明後日あるので練習に出かけました。しかしいきなり打ったので右親指に豆を潰してしまいました。
早めにやめて森林公園に立ち寄るとヤマボウシ、コブシやハクモクレンにもう赤い実がついていました。それぞれ形は全く違っていますがヤマボウシの実は実際食べて甘く美味しい記憶です。

翌日は庭木の剪定に3人の庭師が入りました。一緒に草取りをして車に投げ込むだけなので何時もより楽で、ゴルフに余力を残し早めに止めました。

予報通り申し分の無いゴルフ日和でしたが、相変わらずバンカーショットが上手くいきません。残念ながら後半になって指の絆創膏が剥がれ傷口が開いてクラブが触ると痛みがありました。


秋の花

アキノウナギツカミ

キンモクセイ

お茶の花

地植えの原種シクラメン

朝顔が咲き、コスモスが秋風に揺れる夏と秋の狭間。

原種シクラメンに日が当たるようにすると小さな花を次から次と咲かせた。葉に隠れヒッソリと咲く白いお茶の花、甘い香りのオレンジ色の小さな花を密生させて咲くキンモクセイは秋の花。

久しぶりに岩手大学の植物園に行くと、初夏から次々に咲き続けるムクゲの花、これは夏の花、秋の花?
北水の池の溝に生えるソバの花に似た「ミゾソバ」と思ったが調べてみると「ママコノシリヌグイ」でもなく、細く長い葉の裏の鋭いトゲでヌルヌルしたウナギもつかめる『アキノウナギツカミ』のようだ。3種類の似た植物を見分けるのはをなかなか難しいが、名前から秋の花だろう。


ボニージャックス

上陸しない台風で降り続く

初めて見たような気がする緞帳

26日の朝は霧が深く寒かった

最低気温が日ごとに下がって秋が深まる感じだ。
26日のボニージャックスのコンサートは市民文化ホールが立錐の余地もないほどだった。結成60周年でおおよそ年齢は分かるが、メンバーの一人だけが代わっただけで、今なお若々しい良く通る声で魅了した。ロシア民謡の『一週間』や、サトウハチローの『小さな秋みつけた』などおなじみの数々を4人のハーモニーで楽しませてくれた。さらにべィビーブーの5人のボーカルが賑やかに盛り上げた。

翌日は朝から小雨が降り、寒いのでテニスは止めた。その後も降り続いて、最高気温は13.9℃で夜はエアコンを今秋初めて入れた。
27日は先日の台風でモッコウバラを這わせていたラティスが壊れたので交換した。妻も手伝ってくれたので思ったより早く終わった。
次の24号台風を心配していると、調子の悪かったオリンパスのスタイラスS1の電源が入らなくなった。新製品を探しているがこれより良いカメラはなかなか無くて修理に出したが3週間掛かるという。また一眼レフを取り出してソフトをインストールし、重くて大きいカメラをしばらく使わ無ければならない。

30日は未だ上陸しないのに昨晩から雨が降り続いている。またまた大型の台風と言われているが何事もないことを祈っている。