大型台風再来

赤い木の実と岩手山

ススキと紅葉したウルシ

吹き返しに揺れる秋明菊

台風一過、時折小雨

TVは一日中24号台風に注意を呼びかけていた。明け方激しい雨音がしたようだった。

1日の朝起きると青空だったが、時折日が陰り小雨が降り、吹き返しで秀明菊が激しく揺れ台風一過とは言い難かった。

ようやく3日に良い天気になり岩山に出かけたが、紅葉には早くウルシやオオカメノキが色づき始めた程度だった。

リニューアルされた展望台からの景色は空気が澄んで岩手山や木々が爽やかに、街が隅々まで良く見えた。


25号

午後には雲間から日差

黒雲から次第に青空へ

バレリーナの水玉

紅カナメの垣根の蜘蛛の巣の水玉

週末になると決まって台風が来る。先週末の台風の被害が復旧出来ないうちに25号、被災地にはほんとうに気の毒だ。

今回の台風は足早に日本海に抜けて温帯性低気圧になって、雨も風もさほどでもなく幸いだった。このところ秋の催しは中止が相次いでいるようだが、明日の『体育の日』は運動公園のイベントに参加したいと思う。


体育の日

賑わうフリーマーケット

いろいろのニュースポーツを体験

野田中学校の創作太鼓

マスコットキャラクター「未来」と「永遠」

こんな日は滅多に無いと思われるほど穏やかな体育の日だった。
運動公園は親子連れで賑わい陸上競技場では体力測定、サブグランドではニュースポーツの体験、舞台ではオリンピックマスコットキャラクターの「未来」と「永遠」がオリンピック音頭を踊り、被災地の野田中学校は復興の創作太鼓を披露した。
中央園路の両側にはフリーマーケットや食べ物の屋台が南入口から陸上競技場までびっしり並んで盛況だった。
孫はパパとビリヤードの初体験やニュースポーツで楽しい一日を過ごしたようです。


展覧会とマラソン大会

一年生男子のマラソンのスタート

啄木・賢治青春館の先生の展覧会

先生の奥さんと知人の展覧会

石井県令邸の洋館に這う蔦も所々色づいて美しい秋晴れの暖かい日、 12日は絵の先生の奥さんの展示会を見に出かけた。二人展で猫を描く喫茶店のマスターの作品はほっこりした暖かさがあった。真紀婦人の作品は何時ものユニークな建物をモチーフにした作品は語りかけるような優しさがあった。その道をまっすぐ中心部に向かうと啄木・賢治青春館の企画展で今まで見たことの無いような先生の大型の作品が展示がされ、先生の知らない一面を見たような、立派な先生に習っている身の引き締まる思いをした。

15日も良い天気で、孫の小学校のマラソン大会が運動公園であった。一年男子は3クラス、陸上競技場をスタートして、園路を走って、再び競技場がゴール。最終コーナーで全力を出して、タイムを記録した紙のメダルをバァバ、ママに見せててうれしそうだった。


秋深く

秋晴れのモミジと岩手山

18日はライトをつけてプレー

17日、紅葉したサトウカエデ

モミジの根元の切り株

大井町線から池上線に乗り換えて池上駅に行った。目は問題ないがマブタが弛んだようでと先生に訴えると「加齢ですネ!」
先日も健康診断で同じことを言われた。妻は「もう年なんだから!」。
天気も良いので岩手公園に行くと、太い切り株が目立つ。老木には老木の味があるのに。
サトウカエデが真っ赤に紅葉していた。美しさに感激して横浜の娘に、「楓」と名づけたとパパが言った。

18日の朝は3.3℃、手袋をしてテニスをしたが手がカジカンダままだった。
岩手山に初冠雪と思ったが、紅葉で少し色づいていた。日増しに秋が深くなる。


池上本門寺

ベンガラ塗りの五重塔

戦後再建された大殿

仁王門

本門寺の総門と石坂

東急大井町線から池上線に乗り換えて池上駅で下車、徒歩10分に池上本門寺があった。
総門から見える加藤清正が寄進した96段の石段はこまめに切貼りし大事に保存されていることがうかがわれた。
仁王門から真っ正面に見える日蓮宗の総本山の大堂は戦後に復興されたが歴史を感じる高さ72bの壮大な建築。
敷地は広く関東一古い五重塔、本堂や回転式の書架のある経蔵など、いろいろな見所がありました。


運動会

男女交じる徒競走

低学年のリレー

全校の大玉転がし

元気な3年生のエイサー

横浜の孫娘の運動会は雨で延期され秋晴れの今日になった。盛岡の孫の小学校と同じ600人弱の児童数。
大玉転がしは全校、1,2年の玉入れ、3,4年の綱引き、5,6年の騎馬戦など学年が交じったプログラムもある。
徒競走は学年ごとだが男女が交ざって女子が勝つレースも多くあった。
お婆さん、お爺さんの椅子のあるテントが数張りあり、接待担当の父兄のお茶のサービスで楽しく観戦できた。
校庭は時折砂埃で帽子が飛ばされるほど舞ったが、子供達は元気に頑張って結果は紅組の圧勝でした。


東京都庭園美術館

山奥に自生する臭いクサギ

ホトトギスのある茶室と庭

本館と新館と庭園

東京都庭園美術館の入口

東京都庭園美術館がリニューアルしてから4年ぶりで来た。
孫は運動会の振替休日で一緒に来て、立派な美術館の内部や、日本庭園では私も知らない山路のホトトギスを見つけて写真を撮っていた。出かけるときは何時もカメラを持ち歩いているそうで、ジィジの影響かとうれしくなった。
二年前に引っ越した妹が美術館まで迎に来てくれた。白い長い塀沿いを行くとクサギ、カラスウリやカナヘビを見てビックリ、10分も掛からない閑静な住宅地のマンションだった。


高松の池の紅葉

紅葉しきれない黄色の葉が多い

ミドリの葉が大分残っています

サクラが茶色に見える

高松の池へ行ったが、紅葉があまりキレイではなかった。
寒暖の差が無いのか、夏の暑さのためか、紅葉した葉が少なくミドリの葉が多く茶色に見えるのかもしれません。白鳥の数も何時もより少ないような気がしました。


暖かい10月

この時期には珍しいツバキ

まだ成っているトマト

晴れて岩手山に雪が見られた

10月28日の岩手山の初冠雪は観測史上3番目に遅く、10月の平均気温は平年に比べ1.5℃高い暖かさだった。
トマトは未だ花が咲き実がなって、この時期には珍しくオトメツバキも咲いています。
花柄の残ったサルスベリの枝を切り、咲き終わった秋明菊を片付けたが、秋じまいは暫く掛かるようです。