展覧会と文化祭

岩手芸術祭の作品

焼きたてのピザは美味しかった

伐採されたカラマツ並木

岩手山の初冠雪は昨年より23日遅く、その後も気温が高かったが、時期なのでタクアン漬けの大根を岩手山麓に買いに行った。途中のカラマツ並木が伐採されスッカリ風景が変わっていたのにビックリ。

窯で焼きたてのビザをご馳走になって、ピアノ伴奏で懐メロを歌い、子供達の太鼓の演奏を聴き、施設の文化祭を楽しんだ。

岩手芸術祭に出品した「躍動の舞」を搬出して今年の展覧会はすべて終わってホッとした。


外山ソバで散策

プロ野球のアオダモの育成

大きな音がする熊よけのドラム

ササとモミジの幼木

蝦夷アジサイ

市内から30分ぐらいの盛岡市外山森林公園で、10種類以上の生のキノコいっぱいの外山ソバで味覚と胃を満足させ、立冬とは思われない穏やかな日差しの中、落ち葉を踏みしめ二時間ほど散策した。
山野草などは見られなかったが、蝦夷アジサイが数本咲き残っていた。落葉しないカラマツは黄金色に輝き、下草のササやシダのミドリと赤いモミジの幼木が彩りを添えていた。熊よけのドラムは全山に鳴り響くような大きな音で、近くには爪を研いだと思われる太い幹があった。野球バットの用材のアオダモはプロ野球と提携して育成しているようだが、6年経っても風に揺れるほどのヒョロヒョロで先の長い話だ。

外山森林公園は本州一寒い藪川にあって冬期間はクローズするが、春になって開園したらまた真っ先に来たいと思う。


朝起きテニス

リスは一心不乱に朝食

濡れた唐カエデにライトが当たる

試合が始まった

照明の中で乱打を始める

目覚ましに起こされ外を見ると濡れていたが降っていないようだ。予報通り暖かく何時もより薄着で出かけた。
日の出は6時17分ぐらいでまだ真っ暗、45分頃照明が点灯され、今シーズン最後の乱打を始め、6時前に全員そろった。
試合が終わった頃には汗びっしょりになって11月にこんなことは初めてだ。

唐カエデは雨に濡れライトに映し出され一層艶ややかだった。リスは冬ごもり?脇目もせずに一心に食べていた。
8時頃にはジョギング、グランドゴルフをする人々で賑やかになった。

夜は納会で楽しく一年を振り返りながら久しぶりにビールやお酒をいっぱい飲んだ。


ガラ・コンサート

マリオスから駅方面の自動車道

盛岡駅からマリオスへの連絡通路

今日の雫石川と岩手山は凜々しい

ガラ・コンサートのパンフレットより

今日の雫石川と岩手山は特別美しかった。マリオスのコンサートの内容もよく知らずに妻に誘われるままに来た。
GALAとは?管弦楽によるファンファーレ、200名のコーラスなど、仙台フィルハーモニー管弦楽団と、音楽を中心とした芸術分野で活動する広い世代の市民の共演による「盛岡市民文化ホール開館20周年記念」のお祝いのコンサートだった。
音楽監督はこのホールは盛鉄野球場跡地に建てられたと挨拶の中で言った。子供の頃からよく知っていた雫石川から駅寄りには多くの国鉄の施設があった。
20年前、盛岡駅西口は大規模に開発され、その一つに市民の文化活動の発表の場が出来たことを心から祝福したいと思った。


初雪は何時?

深紅の大モミジと温室

黄色のハンカチの木

紅葉した睡蓮

秋の風物詩のつるし柿

11月も半ばを過ぎたというのに岩手山の初冠雪はいつの間にか消えた。
14日の朝は−0.4℃だったが、日中はこの時期としてはかなり暖かいので洗車した。
昨年は16日に初雪だったので慌てないように冬タイヤに交換、秋じまいもほぼ終わらせた。
16日の岩手大学の植物園は桜の葉っぱは落ちて冬木立となっていた。日差しが水面に反射し睡蓮は紅葉して、ハンカチの木は黄色になって、オオモミジだけは真っ赤な美しさを残していた。


るんびにい美術館とリンゴもぎ

リンゴもぎは楽しい

青空の雲とリンゴ

ボーダレス・アートの作品

るんびにい美術館は花巻東高校の前

具象と抽象、人種、性そして障害者と健常者の区別の無い“ボーダレス・アート”の「るんびにい美術館」は 雄星と翔平の花巻東高校の真向かいにあって、誰でも気軽に入館できる雰囲気の瀟洒な白い美術館でした。
大小無数の丸や四角の輪郭の中に2コの丸い目と棒のような鼻のある顔を、何色にも塗り重ねた深みのある「人」、他に焼き物、織物、刺繍などの素晴らしい作品もありました。
ここから30分ぐらいのりんご園で孫家族とリンゴもぎを約束していた。青空に白い雲が浮かび枝たわわになった赤いリンゴを自由にもぎ取る初めての経験を最高の天気の日曜日に楽しんだ。


とうとう初雪

雪に足跡で2p位の積雪?

駐車場のタイヤ跡

柿一つ残る初雪の寒さかな

今朝すさまじい雷鳴に目を覚ましカーテンを開けると、真白な銀世界。待ってはいないが「初雪だ!」と思わず声を出した。
昼頃まで降り続き、盛岡は平年より13日遅く、本州では一番早い雪のようだ。
何にしてもタイヤ交換をしていて良かったとホッとした。


針葉樹の黄葉

カリンとガマズミ

銀色の綿毛のハクモクレンの花芽

赤く熟したガマズミ

黄葉が美しいメタセコイア

各地から雪便りが聞かれると、里も本格的に雪になる。今朝は-3.7℃で畑に立派な霜柱が出来た。
森林公園はメタセコイアやカラマツなどの針葉樹の黄葉が残るだけで、紅葉は終わった。
寂しくなった森にガマズミの実が赤く輝いて、アズキナシの実、拳に似たコブシの実、銀色の綿毛の帽子をかぶったたハクモクレンの花芽もあった。
根元にカリンがいっぱい落ちていた。不格好だが3コ持ち帰って部屋に置くと優しい甘い香りに癒やされている。


ウオーキング

床屋に行く途中に残る桜の古木

ニュータウンになる滝沢市の一部

盛岡競馬場跡の高松公園の一部

今シーズンのテニスが終わって、体をあまり動かしていないのでウオーキングを始めた。
26日は高松の池と隣接する旧盛岡競馬場跡の高松公園の芝生の多目的広場、環境学習のためのエコアス広場付近を6,800歩あるいた。

翌日からも近所の滝沢を7,200歩、床屋まで6,400歩とカメラを持って普段気が付かない風景を楽しみながら歩いている。

30日は自転車で運動公園を経由し、買い物へ出かけたが距離の割には3000歩位だった。

平年よりも暖かい毎日が続いているが11月も今日で終わり、雪が降っても出来るだけ続けたいと思う。