明けましておめでとうございます

手作りのおせちで新年会

青空にバラのつぼみ

芽を出した水仙

牧草も見える岩手牧場

2019年元旦は清らかな新雪で迎えました。岩手山は少し雲に覆われていましたが美しい雄姿が見られました。

気温が高いので早くも水仙が芽を出し、バラのつぼみも暮れを越しましたが、暖かいと言っても池が凍る寒さなので?。

新年会は横浜の家族が来られず少し残念でしたが、沢山の手作りのおせちを皆の健康を願いながら美味しく頂きました。
2日も9人全員で残ったおせちで夕食を一緒にしましたが、未だ残っています。

皆々様には今年も一層良い年でありますようお祈りいたします。


遅い初詣

裏通りの坂道

レトロな居酒屋の雑居ビル

凍み大根が一束350円

西口のマリオスまでよく見える

元旦に2p、5日に4p降っただけの雪の少ない平成最後の新年を迎え、6日は岩山から惜別の思いで眺めた。
本格的に始動していない静かな市街地、岩手山は雲に覆われていたが、啄木は生誕の地の姫神山を眺めていた。

9日は遅い初詣を八幡様へ。松の内を過ぎても混んでいて境内に立ち並ぶ屋台もそのままに忙しそうだった。
その後八幡通りをぶらつき、凍み大根を売る八百屋さん、居酒屋の雑居ビルや商人宿が健在だった。看板娘?と振り返ると、お婆さんの人形にビックリ。裏通りへ廻ると昭和のレトロの家並み、本通りにはない坂道があった。

盛岡駅方面へ今年初めて開運橋を渡り帰った。


裸参り

餅撒きに歓声

独特な歩調のハサミ

秘仏のご本尊

氷っている散策路

寒に入って氷点下の寒い日が続くが、最高気温が0℃未満の真冬日はなく、雪もほとんど降らなかった。

森林公園にも雪が少なく、散策路の雪は溶けて氷って、転ばないように気を遣って疲れた。

14日は今冬の最低気温の−8.9℃、午後から岩手大学のコンサートの後、教浄寺の裸参りに行った。境内のお焚きあげ、本堂の秘仏を拝んでいると、裸参りの隊列が山門に見えた。三宝に供物を持ち、サラシにしめ縄にワラジ姿で鈴を鳴らしながら紙のハサミを独特の歩調で本堂へ一列に進む姿に厳粛な身が引き締まる思いがした。最後に子供も大人も餅撒きに興じた。

気が早いが日増しに日が長くなり、庭の日向には福寿草の花芽に春の兆しを見つけた。


大寒

雪がないグランドでサッカー

藪から飛び出したキジ

水たまりに映る景色

カワラヒワの訪問

ウメモドキの赤い実がツガイのヒヨドリに食べ尽くされ悔しい思いでいたが、去年ぐらいから来なくなった。代わってスズメぐらいの大きさのカワラヒワが数羽団体で来る。ソッと見るだけで気配を感じて直ぐ逃げってしまう。

温度が上がると少し降った雪が水たまりになって景色を写しだす。人家近くの藪の中から数羽のキジが飛び出しビックリ。

陸上競技場の上空は筋雲で覆われ、全天候のグランドでサッカーの練習をしていた。屋外のボルダリング場は人気がなく、屋内に練習する人がいるようだ。

暖かいとは言っても大寒になったばかり、今冬3度目の真冬日で本格的な寒さはこれから。気長に春を待とう。


本厄

暖かくて雪が溶ける

久しぶりの雪景色

厄払いは焼肉店で

軒にツララが出来ない

真冬日は今冬4日、最低気温は-9℃が一度だけ、軒のツララも今年は未だです。

27日は市内の小学生のスケート大会に孫も参加しましたが、スケート教室に入っている女子に負け大泣きをしました。次男は今年本厄で桜山神社でお祓いをして、夜は大好きな焼き肉をたっぷり食べて厄をはらったようです。

28、29日と16pの雪が降り久しぶりの冬景色は気温が高く車道は直ぐ溶けてしまいました。

明日で1月も終わり、このまま暖かいのか?北米のような異常寒波だけはごめんです。