節分

恵方巻きは人気ある

きらら大賞「夢のシャボン玉」

夕焼け雲がポッカリ

出窓のシンビジューム

2月の暦をめくると3日は節分、翌日は立春・・・日差しも、気温も春を予感させる光の春。
出窓に移したシンビジュームは咲きそろって部屋を明るく華やかに飾る。
夕焼けに染まった雲はポッカリ大空に浮かんでいた。

アール・ブリュット展のきらら大賞の作品「夢のシャボン玉」は大空をユラユラと楽しそうに浮かんでいた。

恵方巻きを買うお客さんで長い行列、本マグロの一本を買ってかぶりついたが、一人では食べきれなかった。


6人目の孫誕生

お城のライトアップと灯籠

人気キャラクターの雪像

歓声を上げる白鳥

赤い実をついばむカワラヒワ

春は名のみ。暖かくなったと喜んでいると真冬日になった。

高松の池は小雪が舞って頬を刺すような冷たい風。元気なのは白鳥だけで寒気に歓声を上げ鳴き叫んでいた。

ことのほか雪が少ない今年の「もりおか雪あかり」は雪を集めて始まったようだ。妻が冬物のバーゲンセールに行くというので暗くなってから出かけることにした。雪像はそれなりに出来ていたが、寒い日で人出は少なかった。

9日夜半、陣痛が来て次男が病院に連れて行っていったとの知らせで、孫の面倒を見に妻が出かけた。
3時過ぎに生まれたとの報告。翌朝、スマホの動画で母子ともに元気なことを確認。赤ちゃんは大きな目で周囲を見回す様子にひとまず安心した。


光の春

窓辺のゼラニュウム

陽の光に透ける葉脈

陽に溶ける氷

陽が大分高くなった

ようやく厳しい寒さから抜けだしたようで、陽は高くなり日差しも明るくなってきた。

水たまりに張った幾何学模様の氷は見る間に溶け、キンモクセイの厚い葉は陽に透け美しく葉脈を写し出した。
窓辺のゼラニュウムは光をいっぱいあびて一層生き生きとした赤色になった。

陽は直ぐ雲間に隠れて思うほど光も暖かさも長続きはしないが光の春は気持ちを豊かにしてくれる。


もう春!

屋根に雪がない網張温泉館

春の気配の高松の池

随所に太い芽を出した福寿草

シダレウメに雨上がりの滴

この頃は天気が崩れると雨になり、日照時間も長くなり庭の雪もほとんど消えた。

一晩で大粒の福寿草の花芽があちこちに出た。この分では今月中に咲き出すかもしれない?高松の池の氷も大分ゆるみ、木々の目覚めも進み柔らかな色合いになったような気がする。
25日は二桁の12.1℃の最高気温。網張温泉に行ったが道には全く雪がなく、温泉館の屋根にも全くなかった。

もう雪は降らないかもしれないと思ったりするがまだ2月なので安心はできない。


少雪の冬

海野画伯のアトリエ

ガス灯の由来

赤レンガ館のガス灯

今冬は雪かきが楽だった、調べると76pしか降っていなかった。毎年と言わないが少くないほど有難い。

3月に入ると市の芸術祭の作品作りを始めなければならない。その後長寿文化祭への出品も予定している。
取材旅行?にも出かけなければならないので、支障のないようにスケージュルを組まなければならない。

赤レンガ館とガス灯は今冬一度描いたが、もう一度モチーフに沿うように描き直したいと思っている。

海野経は東京美術学校に学び復員後母校旧制盛岡中学の教師、岩手大学の教授として活躍し多くの作品を残した。
市民文化ホールの生誕100年展の前にアトリエを見学し、作品や遺品から、絵に取り組む真摯な姿勢を感じた。