福寿草が咲いた

ジョギング日和

整備され土曜日から使用開始

「アートフェスタいわて2018」芸術祭作品

若い株の福寿草がいち早く咲いた

この暖かさで福寿草が咲き出すのではと、いつも一番先に咲くボケの根元を見たが未だだった。
サツキの植え込みに光る物が、若い株に福寿草咲いていた。1日に咲いて昨年より18日も早い。

県美の「アートフェスタいわて2018」、市民文化ホールの「海野経の世界」のどの作品も生き生き輝いて見えた。

5日は4月ごろの陽気。運動公園のテニスコートは砂が入って整備が終わって、9日から使用できるそうだ。
秋以来初めて車を洗った。水が冷たいという感じはアマリしなかった。キレイになって何処か行きたくなった。


あれから8年

追悼演奏会

赤レンガ館の追悼演奏会

森林公園にマンサクが咲いていた

春霞で薄曇りの空

庭に雪がなくなり暦通りの啓蟄、太陽が春霞でぼんやり見えた。

9日は森林公園のマンサクも青空に輝くように咲き、コブシの蕾も大きくなって来週には開花するかもしれない。

10日はパパは仕事、孫は雫石スキー場のバッチテストにママと出かけ、生まれて1ヶ月の孫娘はバアバと二人で面倒を見た。歩かないと泣くので抱っこしてあやしたが、半日で腕や腰が痛くなってこの先が思いやられる。

11日は赤レンガ館でバイオリンとピアノの追悼演奏会で美しい「月の光」の調べの合間に2時46分全員で黙祷をした。 この日は一日中冷たい雨降りで激しい風も吹き、未だ復興も道半ば、人々の気持ちも未だ癒えない悲しい思いだった。


PCダウン

3月最後の日また梅のつぼみに雪

孫の誕生祝いの日も大雪

紫波農園に咲くヒメオドリコソウ

真冬のような大雪が降った

昨日まで動いていたPCが13日朝から全く起動しなくなった。早速メーカーに電話し、数カ所の部署で機種や状況を説明、遠隔操作の診断の結果 、翌日運送会社が回収に来た。落胆した気持ちを逆撫でするよう17pも雪が積もり、さらに降り続く。

19日、修理内容や費用などの書類が9枚FAXで届き、折り返し修理の同意書を返送した。
翌日福島の工場担当者と修理内容の希望を話す、データ復旧は少なくても2週間、更に長くなる事もある。1年の保証期間内で復旧内容や手配の連絡も迅速に携帯に来るが、慣れない話に5回以上も対応して疲労困憊。

29日、データに重度の欠損があり、完全な復旧までにはさらに1ヶ月、費用も10〜14万かかるとの連絡。
慎重に考え、バックアップしていた外付けのHDDのデータに運命を懸けることにして断った。

30日、復旧データと初期状態のPCが戻って来て、運送業者に3.8万円の修理費を支払って一応終わった。
天気も悪く外出する気もしなかったが、ほぼ一ヶ月PCに振り回され、盛岡芸術祭の出品も止めたくなった。