春が来た?

雪の中から出たユキノシタ

可愛らしい水仙が咲き出した

Xマスローズはいつも下向きに咲く

母の命日に傘地蔵様を見た

修理から戻ったPCはWindowsOSのみで 初期設定し、復旧データのあるUSBをPCに接続し移動し駆動できた。

ほぼデータは復旧出来たが画像は入っていなかった。幸い外付けのHDDにバックアップしていたので助かった。

インターネットやメールはパスワードでつまずきながらなんとか接続し、ホームページは数種のアプリを思い出しながら
インストールし思ったより早く復旧できた。

アプリの中にはインストールが出来なくなったもの、使い勝手が悪くなったのもあり、復旧にはまだまだかかる感じ。

4月に入ったというのに雪が降って「春が来た!」と喜べるのはいつの日か?。梅の花は完全に咲出す前に落ちた。


寒い朝

ピーナッツを食べるリス

コートに日が差した

雪の岩手山と赤い芽吹きの木

朝日が出て周囲が明るくなった

ウインドウが凍って外が見えない。しばらく暖気運転をして出かけた。まもなくして朝日が出た!

今年初めてのテニスは-2℃の寒い朝、手袋をしてダウンを着たがそれでも寒い。準備運動をしてから乱打をし、右足が痛いので無理をしない程度に試合をした。

6:30過ぎにコートに日が差し少しは暖かくなった。久しぶりのテニスは楽しかった。

日本庭園には 丸々太ったリスが一心に殻付きのピーナッツを食べ、取られないように威嚇しているリスもいた。毛の生えそろわないネズミのような子リスが動き回っていた。

体から何かが抜けるような気持ち良さを感じた。体重も600〜800グラム軽くなっていた。頭の回転も良くなってPCの修復作業もはかどると思う。


春の遅れ

芽吹いた亀が池の柳

石割桜の開花は平年より遅い

岩手大学のコブシはまだ蕾

岩手大学の十月桜が満開

雪の少ない冬で早い春の到来を喜んでいたが、3月末から4月初めの寒の戻りで花木の開花が大分遅れている。

岩手大学の理工学部に桜が咲いていると喜ぶと「十月桜」で、冬に咲くのでむしろ遅いくらい。コブシは新入生を迎えるようにこの時期に咲くが今年はまだです。

何時もは咲いている石割桜はピンク色で観光客はがっかりしているようでした。岩手公園、中津川、開運橋の柳は芽出しして薄緑の長い枝が風に揺れていた。

春の日差しに一斉に咲き、直ぐ散ってしまってがっかりするより、今か今かと待っている時が一番楽しいのかもしれません。


サクラ咲く

紅色の小梅 18日

河津ザクラ 17日

豊後梅 16日

しだれ梅満開 16日

新元号の発表の日、しだれ梅が一輪咲いた。その後季節外れの雪の寒い日もあり半月もかかって16日ようやく満開になった。石割桜は昨年より4日遅く15日に開花したそうだ。

17日は23℃を超える暖かさ、豊後梅も一気に咲き出し、河津ザクラも午前中に1〜2輪咲いたと思ったら、午後には木全体がピンク色になるほど咲きだした。最後に小粒の紅色の愛らしい梅が咲いて庭は春の装いになった。

北国は待ちに待った百花繚乱の季節、梅も桜も同時に咲き、クリスマスローズ、水仙、ヒャシンスなどの草花も花を添える。

岩手公園のソメイヨシノの開花宣言は18日で平年より3日早かったが、予想よりは大分遅かった。

岩手山の雪も溶け頂上に鷲の雪形が見られた。頬にあたる風が心地よく、街路樹のコブシの花が白く輝いて綺麗だった。


メジロの訪問

おいしい蜜だな

しだれ梅の味は?

子供かな?

つがいのメジロ

テニスから帰ってくると、妻が庭の一点をジーッと見つめ、 "静かに" と指で合図があった。目をやると3羽のメジロが梅の花をつっついて蜜を吸っていた。
とき折 "チー、チー"と鳴き、警戒する気配もないので、静かに近づいて写真を撮った。子供らしい1羽もいて、3本の梅の木を渡って味比べをしているようだった。

メジロの訪問は何年ぶりだろう?大分前のような気がする。しばらくメジロの愛らしい動きを楽しませてもらった。


最上川舟下り

「おしん」に見送られ

屋形船

雪解けの満々の水の最上川

戸沢藩船番所

「五月雨をあつめて早し最上川」芭蕉の句のように、雪解け水を満々にあつめた最上川を戸沢藩船番所から「おしん」に見送られ屋形船に乗った。

雪解け水が滝に流れる

雪の重さで先が折れた杉

色とりどりの芽吹きの渓谷

船頭の名調子を聞きながら

船頭の名調子の案内で、色とりどりの美しい木々芽吹き、円錐形の先端が数百年の間に雪の重さで折れて寸胴になった杉、雪解けの水が滝になる渓谷美を随所に見た。

川の駅「くなぎ」

白糸の滝

対岸に見える仙人堂

船の底をたたく急流

ユッタリと静かな流れと思いきや船底をたたくような急流もあった。対岸には古いお社の「仙人堂」、赤い鳥居のある白糸の滝など、 終点の駅「くさなぎ」まで約50分の最上川船下りを楽しんだ。


クラゲの水族館

庄内浜の魚

庄内浜の魚

鳥海山と庄内浜

加茂水族館と看板

5mの大水槽

クラゲ

クラゲ

クラゲ

夕日が沈む庄内浜

長い砂浜の庄内浜

アザラシプール

アシカ、アザラシの中庭のプール

6年前すでに鉄骨は組み上がっていて、翌年大きくなって近代的な充実した加茂水族館が完成した。
庄内の河川に生息する淡水魚、庄内浜の沿岸や深海にすむ海水魚コーナー、特に30種類以上ものクラゲのコーナーは今まで以上に充実し、クラゲドリームシアターの直径5メートルの大水槽には2000匹ものミズクラゲがユラユラと動く様子は圧巻。アザラシやアシカが思い思いに泳ぐ中庭のプールは開放的で楽しい。アザラシプールでは寝転んだり、泳ぐアザラシの様子を間近に観察できた。
長い庄内浜の先には鳥海山を望み、日は打ち寄せる波をオレンジ色に染め、少しずつ沈み始めた。


表彰式

美術展の「議長賞」受賞

市民ホールの表彰式

イケアの家具のコスパは優秀

シルク・ドゥ・ソレイユのテント

24日仙台へシルク・ドゥ・ソレイユの公演へ見に出かけた。ちょうど前のイケヤに車をおいてカフェテリアで昼食をしてから公演を見た。帰りA3の額と液晶の置き時計を1000円ぐらい買って駐車料はタダ、スゴク得をしたような感じ。心配していた雨も降らずに6時頃盛岡に着いた。

28日ようやく晴れたが、風が冷たい。午後盛岡芸術祭美術展・洋画部門の「議長賞」を苦節7年?で受賞、更にトップの市長賞を目指したい。
出かけたり雨が降ったり、サクラをユックリ見ないうちに散り始めた。プラタナスの緑の葉と白いコブシに、ソメイヨシノや八重桜の桜吹雪が舞う、今日見た県営体育館のサクラが今年最後、平成最後かもしれない。