暑さは、梅雨は?

水辺のカキツバタ

涼を呼ぶ滝の流れ

白い花をつけたヤマボウシ

日の光が透けるモクレン

5月は観測史上最高の33.6℃を記録し、月の平均気温も+2.4℃、今までなかったような暑い5月だった。

6月も相変わらず暑いようで、強い日の光にモクレンの葉が透け、ヤマボウシの白い花がいつもより沢山咲いている。
一方、滝沢公園のロックガーデンの滝は勢いよく流れ、水辺のカキツバタが涼風を誘う。

6月の気温は、梅雨はどうか?気になっている。


チャグチャグ馬コ

田植えがすんで遙か盛岡が見える

小雨の中蒼然神社出発

盛岡まで行進頑張って!

傘を持つ人と雨に濡れる子馬

6時頃雨が強くなってテニスは中止になったが、蒼然神社には盛岡駅や滝沢市役所からシャトルバスが次から次と来る。

白木の社殿のある境内で、綺麗な装束をまとった馬コを撮っていると、9:30頃に66頭一斉に小雨の中を出発、乗り手の子供達は笑顔で手を振る。岩手山は隠れていたが、田植えの終わったあぜ道にはカキツバタやヒナゲシが風に揺れてキレイだ。

この日は過去90%は晴れの日で、今日も盛岡市内に入る頃には雨が上がって天気が良くなった。


相撲稽古

張り手もでました

実戦形式の稽古

鉄砲で稽古

若手の稽古を見る錦木

歩いても数分の県営の相撲場で伊勢が浜部屋の稽古が今年も始まったとニュースがあった。

盛岡出身の錦木を含め7人の力士が、それぞれに鉄砲や、屈伸運動をし、錦木は四股を踏み、土俵では実戦形式で相撲を取り、特に大きな声を出す風もなく淡々と稽古するのが意外で、力士は今風のイケメンの若者でした。

8:30から10:30まで2時間稽古をするようです。


岩山

啄木の像と歌碑

石段を覆うトチノハ

木の間から盛岡の町

色の違うオダマキ

雲に隠れる岩手山と霞む市街の風景を諦め、散策した。

山も初夏の装いになり、道ばたにオダマキが沢山生え、紫褐色など少しずつ色が違って下向きに咲いていた。

鬱そうと茂る木の間から市街は相変わらず霞んでうすぼんやり見えた。

トチノ葉がかぶった石段を登り切ると、望郷の歌碑と哀愁を帯びた啄木の像に出会う。


梅雨の晴れ間に

栗の花が咲く 26日

親子で練習 23日

雷も鳴る土砂降り 22日

バックフォーで一堀 21日

玄関のアプローチを駐車場にするためブロック塀の解体、ヒバやハナカイドウなど7本の伐採がバックフォーであっという間に終わった。出来上がると車の乗り降り、雪の始末が 格段に楽になる。

翌日は大雨でBSがしばらく映らなかったほどだった。最近はしっとり降る風情は影を潜め、ゲリラのような激しい雨になる。

23日(日)、孫からゴルフの練習の誘いがあった。買ってやったクラブでお父さんと練習した成果が出て上手になっていた。

岩手牧場から岩手山を見た。いつの間にかスッカリ雪がなくなっていた。ベージュの尾のような花をつけた木が何本も並んでいた。栗の花を思い出すと同時にあの特有な臭いが鼻をついた。


とりとめもないこと

ギボウシ

ドクダミ

ボケの実

トクサ

梅雨にはいろいろの草花が成長する。中には厄介物が?我が物顔で庭中にはびこる。

長い地下茎から直立した竹のようなトクサや、白い可憐な花の白い長い地下茎を持つドグダミは抜いても抜いても生えて退治するのに夏中かかる。

しかし、美しい花を咲かせた葉、茎や実が食用や薬用になる物もあり一概には邪険には出来ない。長雨にうんざりした6月の最後の日にとりとめもなく思った。