真夏日

真夏日に熟し落下

涼風に揺れるヤナギ

アジサイの開花は遅いようだ

木に朝日射す

朝から雲一つなく強い朝日が暑い一日を予感させた。

アジサイの開花はいつもより遅いようで、ようやくうす青く色づいてきた。
睡蓮の葉は朝日に輝き、ヤナギは涼風にそよぎ暑さを和らげてくれる。

5月27日以来の真夏日の30.1℃、毎日暑いような気がしていたが、梅の実も今日の暑さで急に熟し、ポタポタ落下しだした。明日にも実をもがなければならない。


梅の実とアジサイ

実がついている梅の木にヤマバト

色とりどりのアジサイが美しい

リスがキノコをムシャムシャ

一本の木に大きな実10sの豊作

昨日の暑さで益々熟したので梅をもいだ。バケツ山盛りと若干の10sの収穫、あと2本モガなければならない。

6日(土)は中学校テニスの試合、サブグランドは高校の陸上部のトレーニングやグランドゴルフで賑わっている。
芝生観覧席に突然リスが現れ、生えていたキノコをムシャムシャ食べた。毒キノコでないか、心配して見ていた?

ピンクやブルーのガクアジサイなど形や色とりどりのアジサイが美しい。気温が上がって天気も良くなって一斉に咲き出し、一番キレイなときなのかもしれない。

ツガイノのヤマバトが実のついている梅の木にきた。初めて見た光景だが梅の実が目的なのか?分からないが、人の気配で近くのアンテナへ逃げた。


アジサイとアヤメ

大泉が池とアヤメ

毛越寺本堂とアヤメ

杉木立から見る青空

杉木立のアジサイ

一関の目的地までは予定通りだったが、入園するまで1時間以上もかかった。

「みちのくアジサイ園」は東京ドーム3個分の広さの杉林に400種類、4万株の紫、青、ピンク、白 のアジサイが咲き、混んでいたのを忘れるほど静かな杉林の中を散策出来たが、カンカン照りより小雨ぐらいが風情があるようだ。

1時間半ぐら見て、平泉・毛越寺に行った。こちらも300種類、3万株のアヤメが世界遺産の開山堂と大泉が池の間に咲き、殊の外素晴らしかった。本堂、大泉が池の周囲の旧跡、遣り水や常行堂など古の栄華を偲びつつ心洗われる気持ちだった。


悠久の時と時の移ろい

街の中のアユ釣り

鐘楼とアジサイ

朝露に輝く

馬魂碑がある丘

農業研究センターを見渡せる丘には馬魂碑があり南部藩時代の大砲の的場で、朝露に濡れ輝く草に覆われていた。 杉の大木の頂まで絡みつくヤマアジサイは、研究センターの長い歴史を物語っているようだ。

岩手公園のお堀は早春のマンサクから始まり、今は、色鮮やかなアジサイが咲き、中津川のアユ釣りのポイントで竿を操る姿に季節の移ろいを感じさせる。


日照不足

葉っぱが枯れ曲がったキュウリ

ケロイドのような傷

ようやく咲いたアサガオ

中々咲かないうちに花が落ちたり、傷がついて花の形が崩れたアサガオ。トマトは色がつかずにケロイドのような傷がつき。葉が枯れ曲がったキュウリが生る。 低温、少雨と日照不足が大きな原因なようだ。間違いがなければ今日まで夏日は14日、真夏日は2日であまり低温とは感じなかったが、日照時間が5%以下の日が15日もあって、太陽の有難さ実感される7月だった

予報では週末からお天気マークが付きいよいよ梅雨明け、日照不足も解消されそうだ。


梅雨明け

ロックガーデンの賑わい

土用干しで赤くなった梅干し

赤くなったトマト

朝は黒雲の隙間に時折青空が見える程度で、とても梅雨明けは期待できなかった。

水彩画教室が終わって、外に出るとギラギラ陽が輝いていた。東北北部も梅雨明けした模様とニュースで知った。昨年より12日遅く、降水量は70%で日照不足で野菜は不作だったが、妻の菜園のお陰で先週末からトマトは赤くなり、キュウリは食べるに追いつかないほど生って、新鮮で美味しい野菜をたくさん食べている。
32キロ採れた梅の実は土用干しをして再度漬け梅干しに、残りはジャム・ジュースを作ったそうだ。

午後はさらに気温が上昇して滝沢のロックガーデンは夏休みの子供たちで賑わった。ウオーターカーテンを通り抜けてロックプールで水遊びをする。前には広々とした芝生広場があってテントが張られお母さんとおやつを食べたり休息していた。