さんさ踊り

トランプの模様の保育園児

保育園のOB,OGのさんさ

チームワークで踊る団体

軽やかなリズムのミス太鼓

梅雨があけて燃えるような暑さになって盛岡の夏の大イベント「さんさ踊り」が、ミスさんさのあでやかな踊りとミス太鼓の軽やかな太鼓に先導され6時から始まった。

少し緊張したような子供さんさ、さらに長年鍛えられた団体のさんさ踊りが続いた。孫は放課後に保育園で数度練習しバチさばきも格好よく身についていた。トランプ模様の衣装を着た園児たちも可愛らしく上手に踊った。ママの抱っこ紐で眠っていた6か月の孫も目を覚まし、満面の笑みを見せてくれた。この子のさんさ踊りもぜひ見たいと思った。


ホキ美術館展

「文化の日」橋本正 '1984年

「雪」深沢紅子 '1981年

「コップと夏みかん」萬鉄五郎 '1905年

「信じてる」三重野慶 '2016年



震災のその年の6月、恐ろしさから逃れるように旅に出た。ホキ美術館もその一つで、清楚な若い女性が静かに座っている「5:55」が私の心をシズマセてくれた。

岩手にゆかりのある森本草介「未来」は震災中に制作していて、不安の中に再生の強い意思で立ち向かっているようだ。
不安そうに一転を注視し、瞳にかすかに希望を見出した若い女性「信じてる」、写実画は見る人に心の糧を与えてくれる。

萬鉄五郎の「コップと夏みかん」作者の別の一面を垣間見た気持ちになった。盛岡出身の橋本正の中津川の風景と思われる「文化の日」、深沢紅子「雪」は何度見ても楽しい。今月もよいl企画展に出会えたことに感謝したい。

ねぶたと花火

今年のねぶた大賞の海上運行

会場ねぶたに降り注ぐ花火

湾内に入港始めた海上ねぶた

飛鳥Uから見るねぶたと花火は?

海風が気持ち良い桟敷はほとんど埋まって、ふ頭にはドッシリト停泊する豪華客船の飛鳥Uが見られた。
7時、太鼓などのお囃子で6台のねぶたが海上運行を始めた。花火が打ち上げられ船がまばゆいほどに浮かび上がり、今年の優秀作品の6台の海上ねぶたが湾内を周遊する。1万1千発の花火が上に、左右にさく裂する音と歓声が続き、約2時間の競演は多くの聴衆を魅了して終わった。
ゲート左右の倉庫の灯りをつけたねぶたを見て、物産館アスパムで盛岡ではあまり売っていないニシンの燻製、カンカイ(氷下魚)などの酒の肴を買って帰った。


オードリー・ヘップバーン展

美しいオードリー・ヘップバーン

三連休の最終日の街

トンボに秋の訪れ

真夏日が一休みし、トンボが飛び秋の訪れを感じた。街は三連休の最終日人通りも多く、デパートも混んでいた。

オードリー・ヘップバーンの人気は今も衰えていないようです。会場入り口に自由に撮影できる大きな写真パネルが綺麗に撮れてうれしくなりました。映画音痴ですが会場に展示されている作品や行ったことのある撮影地を見ると懐かしく思い出されます。何気ない所作が洗練され、可愛らしく、美しいのがいまも人気あるゆえんかと思いました。21万円もする写真パネルにたくさんの売約済みがついているのにその人気ぶりがうかがわれました。

那覇

砂浜で花火する家族

ポリネシアンダンス

エイサーを見て食事

夕焼けに輝く海

台風10号の影響を心配しましたが、仙台から2時間余で那覇空港に到着しました。途中、レンターカーを借り、アメリカ村でソフトクリームで一息を入れ、恩納村のホテルに入りました。

ビーチ前の屋台村で琉球舞踏やエイサーのショーを見ながらを遅い夕食を取りました。2年生の孫は食事もそこそこに、いつの間にかポリネシアンショーの舞台に上がってゲームをしていました。ショーが終わるまで一緒にいましたが、また見えなくなり、ママに電話すると部屋に戻っていて安心しましたが、離れるときは必ず声をかけるようにきつく注意をしましたが・・・?


海遊び

海中展望台で魚を見るAちゃん

グラスボートで魚を見るAちゃん

シュノーケリングに出発

水遊びにびっくり

お兄ちゃん(Yくん)にあやされ、初めてのバナナを神妙な表情で食べた2月生まれの妹(Aちゃん)は初めてのプールにびっくりして泣き出しました。Yくんはパパと海で泳ぎ、Aちゃんもママにだっこして海に入りました。

Yくんはパパ、ママ3人でシュノーケリングの説明を受け、インストラクターのお姉さんとバナナボートで沖合のサンゴ礁へ出かけました。Aちゃんはジィジとバァバとお昼まで部屋で休んでいました。

午後は、グラスボートと海中展望台で海の魚の観察。クジラの形のグラスボートに乗って海の底をのぞき、水深8mの海水展望台の窓から綺麗な海の中の魚を観察しました。Aちゃんは魚は初めて?ですが、きれいな色の生き物に興味を惹かれじっと見ていました。ここは2000年沖縄サミット会場の万国津梁館バンコクシンリョウカンのある風光明媚なブセナ岬でした。

夕食の後、Yくんはポリネシアンダンスショウを見てダンサーと記念写真を撮って9:00、それから屋内プールで泳いだそうですから、付き合うパパは大変だったと思います。


美ら海ちゅらうみ水族館

チンアナゴの水槽

深層の海

サンゴの海と熱帯魚

ヒトデに触る

早めの朝食を取って9時出発、美ら海水族館への道は混んでいたが10:20に着いた。割引チケットを昨日のうちにママが買っていたのでスムーズに入館できたようです。

入口に近いコーナーでYくんはヒトデやナマコを触る体験をし、 サンゴの海、熱帯魚の海、深層の海を見て、Aちゃんはチンアナゴをじっと見ていました。

ジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ

大きなジンベイザメを見ています

1〜2階吹き抜けの大水槽

1階から2階まで吹き抜けの厚さ60pのアクリルパネルの大水槽の中を9m近くもあるジンベイザメや2m以上もあるマンタが行き交っていました。9年ぐらい前、当時3才の横浜の孫と来ていますが、Aちゃんが最年少記録で大きなお目目で見た記憶が頭の片隅に少しでも残っていれば良いなと思っています。

イルカショー

白い屋根がおきちゃん劇場

美ら海水族館

美ら海水族館を出るとハンパない太陽の光と暑さでした。イルカのおきちゃんのショウは大人気で5人一緒の席はなく、孫たちの表情は見られませんでしたが、きっと2人とも大喜びだったと思います。

帰り美ら海水族館の前で記念写真を撮ったのは14時頃でしたので、昼ご飯も食べないで4時間近くいたことになります。ママがスマホで調べた人気の本部市場近くのソーキそばのお店へ行きました。壁一面に有名人の色紙が貼って、ソーキそばの大、小があるだけで、この時間もひっきりなしにお客さんが入ってきます。仕上げは向かいでぜんざいを食べました。小豆の形が保たれ歯ごたえがあり程よく芯まで煮え黒糖を絡めたアンに、ふわふわのかき氷がのっているシンプルな味は抜群です。

ステーキハウスで夕食

東シナ海の美しい海と景色

古宇利大橋

さらに車を東に進め古宇利島こうりじま大橋を渡り貝のミュージアムなどがあるオーシャンタワーから美しいエメラルドブルーの海を見ました。
今日の予定はここで終了し、予約していたステーキハウスを目指しました。遅い昼食で夕食には早い気がしましたが沖縄最後の晩餐を楽しみました。8:30無事ホテル到着し楽しい一日が終わりました。


さようなら沖縄

雨の空港

ドラえもんのシーサー

国際通りの雨上がりの花

昨夜からの雨も上がって、国際通りのショッピングができると喜んでいました。那覇に向かうほどに雨が強くなりましたが、幸い着くころに晴れました。バァバにドラえもんのシーサーを買ってもらい、Aちゃんも喜びました。空港に着くとまた雨が降り出しましたが、定刻2:55、何事もなく元気に良い思い出をおみやげに沖縄を別れました。