秋晴れ

展覧会とチェロの演奏

火の見やぐらと石の彫刻

高松の池の紅葉

赤とんぼ

昨晩はAちゃんのお母さん、おじちゃん?と私を含め3人の九月生まれの誕生会をした。Aちゃんはこんなに多くの人に会ったことがないので、満面の笑みで手を振り、見たことのない程のハシャギぶりだった。

身近にみるアゲハ蝶はナミアゲハで春と夏で変化するそうだ、好物の山椒の実を食べによく庭に来ているが、赤くなった実を食べて黒っぽくなるのかな。地物のブドウを食べて秋の到来を感じた。朝起きテニスも涼しさを感ずる今日この頃。9月の初めの日は天高く秋晴れの良い日だった。


残暑

地植えのシクラメン:自宅

モミジに雨粒:運動公園

夏雲と秋雲

岩大植物園のアメリアカフヨウ

猛暑の8月も過ぎ、一寸のつもりで部屋の模様替えを始めた。考えもしなかった残暑の5日間、足腰が立たなくなるほど動いて、部屋を占領していた棚や書類、本、ガラクタを整理し、スッキリした途端、雨が降りだし、カーディガンを羽織らなければならないほど涼しくなった。

久しぶりの雨で木々も草花も生気を取り戻し、秋らしい空模様になった。今しばらく穏やかな秋を満喫したいと思っている。


八幡さんの秋祭り

岩手山と実りの秋:滝沢市

ガマズミの赤い実:森林公園

恵比須様の山車:盛岡歴史文化館

ビルの谷間のうろこ雲:盛岡城址

中旬以降暑さの峠も越したようで、空が一段と高くなり、うろこ雲やすじ雲がみられるようになった。

八幡様の秋の例大祭のお囃子が澄んだ空気に聞こえてきた。まずお参りに八幡様の向かった。三連休に当たって参拝ができないほど混んでいてあきらめた。祭りの山車がパレード前にもりおか歴史文化館に集結していた。祭り姿の男衆、着飾った子供やお姉さん方が一層祭りを華やかにしていた。八幡様のお祭りを境に秋が深まるといわれるが、今日は真夏日寸前の29℃だった。

森林公園は特に秋の深まりは感じられなかった。沢山の赤い実をつけたガマズミを見た程度で、ヤマボウシの実も今年は極端に少ないようだった。岩手山の麓の田が黄金色になって秋を感じた。


秋分の日

展覧会とチェロの演奏

火の見やぐらと石の彫刻

高松の池の紅葉

赤とんぼ

雨が少なく、北上川は川底が見えるほどで、山はキノコなどの生育が例年に比べ遅いようです。

最低気温が一桁の日もあり、赤とんぼが空高く飛び 、高松の池のモミジの紅葉と青い秋空の対比が綺麗でした。
春分の日はお墓参りをして、材木町の「与市」で地物の新鮮で美味しいブドウを買いました。
翌、日曜日は台風が心配でしたが小雨程度で、盛岡町屋の石の彫刻などの展覧会、旧石井県令邸では8人の海外の作家の現代絵画とチェロとピアノのコンサートを楽しみました。街は「石垣フェス」で賑わい、少しくらいの雨は若者の熱気に吹き飛んだようです。


オオウチワカエデの化粧

水蒸気としぶきの鳥越の滝

栗が落ちている散策路

夕焼け空

心配した台風は何事もなく雫石の温泉を過ぎ素晴らしい夕焼けに恵まれました。

翌日は朝焼けで赤く染まった露天風呂に浸って夏の疲れが一度に抜け、更に朝食後も入って気分益々爽快でした。
ホテルの周囲の散策路にはたくさんの栗が落ちていて、二人で一心に拾ってスーパーの袋いっぱいになりました。
ホテルから10分程度の玄武洞は噂通り柱状節理の玄武岩が崩壊し小さくなり、滝の上温泉は昔の秘境の湯の面影はありませんでした。葛根田地熱発電所は水蒸気があちこちから噴き出て今も変わらない様子でした。鳥越の滝はしぶきと岩肌から出る噴気と、紅葉したモミジ、赤い実の木に彩られた深緑の色の滝つぼに激しく流れ落ちていました。

30日は深い霧でした。ひんやりとして、オオウチワカエデの葉の水滴は派手な化粧のようで、蜘蛛の糸は神秘なアートを描き、庭のシクラメンは可愛いエクボのようでした。10月も暖かく、少雨で過ぎました。