駆け足の冬

岩手公園の紅葉

軒の吊るし柿

白鳥が飛来した

車のウインドウの氷

10月は過去1番の暖かさだったようだ。ドイツから南下しパリまでの旅行も天気に恵まれ楽しかった。たくさん撮った写真にPCがびっくりしたのか調子が悪く四苦八苦してHPを作った。

4日は初霜、初氷が観測され最低気温も0.1℃だった。白鳥が飛来のニュースに高松の池に行った。紅葉も色濃くなり、白鳥との対比が際立っていた。軒の吊るし柿や、干し大根も冬の到来を告げる。急かせられるように岩手公園に行った。春の桜のころほどではないが、紅葉狩りの人が多くいた。天皇陛下の御即位の日で桜山神社に参拝した。


激しい痛み

孫とリンゴもぎ

裾野まで雪の岩手山

最後のバラを部屋に飾る

シーズン最後のテニスで張り切りすぎて足を痛めた。階段の登り降り、長い間座っていると激しい痛みが右足に走り、少し腫れていた。病院で湿布をもらったがよくならないので、ストレッチをしたり、妻の運転で温泉に通った。先週から市内にある炭酸泉の温泉に入ると心持ち痛みが和らいだ。今日は入浴後、唐辛子エキスの入った温湿布を貼ったらびっくりするほど痛みがひけた。妻や息子に助けられ秋じまいもタイヤ交換も出来、リンゴもぎにも行った。どこかが悪いと気分が落ち込むが、初霜、初氷や初雪にもめげづ咲き続ける庭の花にも励まされた。


シモバシラ

残り少ないウメモドキの実

小雪が降り出した

庭の霜柱

花壇のシモバシラ

足の痛みも少し良くなったのでリハビリをかねて洗車をし、妻は大根を抜いたり、バラの剪定をした。

29日の最低気温はー5.3℃で今冬一番の寒さ。シソ科の多年草のシモバシラに氷の花が咲き、庭のあちこちに柱状の霜柱が出来た。いずれも地中の水分が毛細現象で地表にしみ出して凍結した現象。夕方次男の子供達がお母さんと遊びに来た。帰る頃街灯に粉雪が舞っていた。

今日は良い天気。庭の花はめっきり少なくなった。咲き遅れたバラの蕾み、不思議に矢車草が咲き残っている。裾まであった岩手山の雪はほとんど残っていない。ウメモドキの実が少なくなって、明日は師走。