真冬へ逆戻り

6日:アイスバーンで渋滞する車

6日:初めての真冬日にツララ

4日:ウメのツボミが色づいた

4日:春のような日差しが注ぐ

フクジュソウをほりあげて一週間後、窓辺に大きな花が咲き出した。

例年に比べ雪が少なく、気温が高く、このまま春が来ると思っていたが、5日の深夜から降り出した雪は15p積もった。軽い乾燥した雪で、雪かきは楽だったが、今冬初めての真冬日に慣れない身体にコタエタ。

6日はテニスクラブの新年会、ついつい多く飲んで、早めに帰ったものの−10℃近くの凍った夜道は恐ろしく、ヨロヨロ帰って来た。

この寒波はしばらく続くようだし、コロナウイルスも人ごとではなく恐ろしい。今月半ばから気温が上がるようだが、一日も早く暖かくなってほしい。


誕生祝

お誕生祝の贈り物

バースデーケーキを半分食べた

パーティのおめかし

ワラをまとい雪のマフラーで防寒

5日から最低気温が-10℃近くの日もあり、真冬日も3日あった。

11日は次男の娘の誕生日祝をした。一歳になって可愛いドレスておめかしして、楽しそうにご飯もたくさん食べ、お母さん手作りのケーキを半分も食べた。バアバのプレゼントのバースデーカードと絵本に喜んで,ペコッと頭をさげた。話はまだ出来ないが、いろいろ反応して面白い。足は達者なので,春には外を歩き回り,目が離されなくなり大変と思う。

横浜の孫娘は志望した中高一貫校に合格した。入学前に遊びに来るのを楽しみに待っている。


コロナ

兄弟仲良く

お兄ちゃん(叔父さん)が大好きです

食事会のホテル

中国の「コロナウイルス」の感染者と死亡者、更に横浜港のクルーズ船の動向も朝から晩まで報道されている。

国内にも感染者と死亡者が出たようだが、幸い、今のところ当地は心配ないようだが、不安は隠せない。

24日は次男の誕生日、長男の成人した息子のお祝の食事会をホテルのバイキングを予約した。
3連休の最終日で満席だった。成人になった孫はプレート3枚のおかずとちらし寿司、カレーライス、小2の孫は大きな茶碗にご飯とパン、丼にアイスクリーム、1才の孫も良く食べていた。これではコロナウイルスも心配ないような気がした。

4月早々予約していた旅行は催行取りやめになった。5月の北欧4カ国の旅はどうなるか?、オリンピックもあるので早く収束してほしい。


コロナと美術展

会場入り口のインスタレーション

ジャグリングとジャズピアノ

アートフェスタいわて

憂鬱な曇天の閏年の一日多い日。美術館は開いているというので気分転換に来た。「アートフェスタいわて」の展示替えのイベント「ジャグリングとジャズピアノ」は思ったより多くの人が楽しんでいた。

この展示は岩手芸術祭の受賞作品や県人作家のプロ、アマの作品が展示され17回になる。身近な作者と、モチーフに惹かれ心癒やされ毎年見ているが、素晴らしい、参考になる作品がたくさんあった。

美術館の庭園や小山には雪の痕跡もなく、 小山を登り、自転車遊び、犬の散歩する人々の様子が見られた。

今冬は気温が高く、積雪も例年の半分で観測史上もっと暖かったようだ。我が家はフクジュソウが咲き出し庭一面明るくなった。コロナが一日も早く収束して明るい春が待ち遠しい。