おひな様

やっぱりこっちが良い

アレ!ない

落とした大変

お天気の良い日はママと靴を履いて近所をお散歩をしています。バァバのおひな様を見に来れば良いなと思っていたら、2時過ぎ玄関のベルで来たのが分かった。

タチバナは食べるものと分かったようだがスグ落とし、三人官女は首が抜けて手の中を探したがなかった。おひな様も、ぬいぐるみのプーさんも同じで、いつも遊んでいるオモチャが一番良いようだ。

お兄ちゃんは木曜日から休校で、面倒を見てくれるのか、サッカーも休みで身体を持て余してゴロゴロしているのか?横浜の孫はコロナが怖くて来ないと言っている。 


落ち葉掃き

思いっきりシュート

ウメの根元に肥料をまいた

今年初めての庭掃除

6日、神々しい岩手山

家並みから岩手山の頂が見えた。途中、孫の家に寄ると妹が熱を出して病院に行ったと言った。神々しく輝く岩手山に病気がないようにお願いした。

翌日熱が下がった、取り越し苦労で終わって良かった。

日曜日は11℃の予報に今年初めて庭の掃除をした。ウメの根元の枯れ葉を片付け、きれいな花が咲くように肥料をまいた。暖かい日差しの中で久しぶりの労働は気持ちが良かった。コロナも掃いて捨てたいものだ?

身体を持て余しているお兄ちゃんはパパとサッカーの練習をしていた。ちびちゃんも蹴ろうとした。あの熱は何だったろう?
心配したが、元気で良かった。


久しぶりの東京

相変わらず人混みの渋谷交差点

リメイクされた銀座線

開業した高輪ゲートウエイ駅

閑散とした"はやぶさ"の車内

妻の戸塚の叔父の通夜と、横浜の孫の小学校の卒業式があるので思い切って出かけることにした。

盛岡駅のホームには人の気配がなく、車内もほとんど空席だったが、東京駅は乗り降りの乗客で、コロナウイルスの非常時を感じさせないほどだった。

山手線で開業したばかりの高輪ゲートウエイ駅の2番線に下車した。1階が4番線まであるホーム、2階が改札、2と3階が店舗になる。膜材の屋根から自然光が入り、梁の一部や床に木材が使用され吹き抜けで明るい。省エネやAIとロボットによる未来型駅舎のモデルのようです。新駅を見学する人、写真を撮る人が多くいた。

渋谷駅のF3階の地下鉄銀座線のホームはリニューアルされ、M字型のフレーム構造で柱がなくなり広々とすっきりした。
田園都市線は地下3階でエスカレーターや通路が整備されたようだが、山手線のF2階から移動距離は長くなり、キャリーバックを引いて歩くにはどうなのか? これでもいつもより少ないのか?渋谷交差点は相変わらず大変な混みようだった。

リユーアルが完全に終わらないうちは雑然として何処がどうなっているのか迷ってしまう。


卒業、入学祝

卒業、入学祝の食事

赤紫のダイコン菜

青空にツバキの赤い色

昨年盛岡から送った沈丁花やクリスマスローズが孫の庭にきれいに咲いていた。盛岡も近年は暖冬で季節のギャップが少なくなったとはいえ、すでに初夏のような陽気だ。

孫は昼過ぎから友達と近所の公園へ出かけた。明るい日差しに真っ赤なツバキ、ダイコン菜など咲く広場で元気に遊んでいました。

商店街にある小さなレストランがお気に入りで、5人でそれぞれ好きなものを注文して孫の卒業と入学を祝った。本来孫は小食ですが皆と同じくらい食べ、成長を伺わせました。


卒業式

別れを惜しんで

先生方に送られて

最後の登校

緑の風が吹く爽やかな8時、編み上げの革靴と袴姿のお友達が迎えに来ました。二人それぞれに正装して小学校最後の登校をしました。

卒業式は教職員と卒業生のみで行われ、父兄は10:40までに校庭に集合して、桃や菜の花が咲く学び舎の前で先生方が見送り、ゆるキャラが手を振リ、元気に笑顔で別れる卒業生の姿は今までに見たとのない光景でした。その後は広い校庭の各所でクラスごと集合写真を撮ったり、先生に感謝の花束を贈り、更に、クラスを越えた最後の交流が続いた。

コロナウイルスで公共の施設、美術館はほとんど休館で、遅い駅弁を買って新幹線に飛び乗りました。車窓からの景色は穏やかな春そのものでした。


ウメ一輪

しだれウメが一輪咲きました

潜伏期間を過ぎて何もないので大丈夫と思うが?あの雑踏の中を高輪ゲートウエイ駅や渋谷駅をぶらついたことが今になって気になっています。

今年の盛岡芸術祭美術展の開催も中止になった。何時になく、余裕をもって描き上げたのに、こんなもんですね。気が抜けた気分です。

今日、しだれウメが一輪咲きました。心癒やされる出来事です。