春到来・・・

ママのスマホの動画を見る

シダレウメは5分咲き

完成したボルダリング競技場

ラッパズイセンが咲きました

シダレウメ、ラッパスイセンが咲き春到来、来週から始まるテニスコートの様子を見に運動公園に出かけた。プレーヤーはコロナウイルスを吹き飛ばす勢いで、本格的に打ち込んでいた。
冬期間工事をしていたボルダリング競技場は完成していたが、残念なことにコケラ落としの「スポーツクライミングの全国大会」はコロナウイルスの感染拡大で延期になったようだ。

18℃の5月末の暖かさにいつもより早くシダレウメが開花した4日、パパとママと孫の3人で入園式に出席、孫の1才児は4名、0才児から3才児まで合わせて22名と、先生方だけの入園式だったようだ。ママが撮った動画で、先生のお歌にあわせ手を打ち振る元気な様子が見られた。パパが通勤時に送り、帰りはジィジとバァバが迎えに行きます。

コロナウイルスが一日も早く収まって、元気に通園できることを願っています。


汗をかいて・・・

今シーズン初めてのテニス

ウオーキングの春

河津桜が開花

雪化粧した豊後ウメ

6日、目を覚ますと、豊後ウメに白い花が咲いていた。昨晩降った寒の戻りの雪のいらずらだった。

それからも天気が悪く、コロナも恐ろしいので、家の中でモソモソと断捨離、本の置き換えや、途中だった絵を描いて、時間つぶしをした。

9日、石割り桜が一輪咲いたそうだ。我が家の河津桜も昨年より一週間早く一輪咲いて、パーと明るくなった。

今週から始まったテニスは休んでいたが、11日の朝の青空に押されるように出かけた。
心配だった足の調子も良く、身体も思ったより動き、楽しくプレーが出来た。 今まで覆っていたモヤモヤも吹き飛び、一汗かいた気分は実に爽快だった。普通であることがこんなに素晴らしいと改めて思った。


緊急事態宣言

横浜の孫はオンライン入学式

TVを見る孫

河津桜がたくさん咲きました

16日は感染者のいない岩手県にも「緊急事態宣言」が出て、春の花々が咲き、ホットした矢先にコロナウイルスの恐怖に怯えています。

一歳の孫は保育園へ通い出しましたが、慣れない生活に微熱が出て、週末はバァバが面倒を見ました。「お母さんと一緒」のTVを見て、「パプリカ」を踊り、お昼寝を2回、たくさん食べて元気になりました。

横浜の孫は延び、延びの入学式を、新しい制服姿で自宅でオンラインでしたそうです。授業もオンラインで始まるそうですが、慣れないことに大変と思いますが、お父さんもテレワーク中です。

ジィジは不要不急の外出を謹慎し、絵画教室の予定もなくなりました。運動公園が閉園になって、朝起きテニスが出来なくなったのは残念でなりません。

コロナウイルスが大型連休後には収束し平常の生活が出来るように願っています。


心躍るサクラの開花・・・

岩手公園のサクラも見頃

春風に揺れるモリオカシダレ

シダレ桜とヤナギ

石割桜は満開

「緊急事態宣言」後初めての日曜日、官庁街は人も車もまばらだった。裁判所の石割桜のうすピンク色のエドヒガンは満開だったが、地元の人らしい10人程度が見ている位だった。
市役所裏の中津川沿いの艶やかなピンク色のしだれ桜の甘い香りと、向こう岸のヤナギの青葉の香りがゆったりと風に漂う心地よさを感じさせた。

花の大きい真白なモリオカシダレは赤いレンガ館を背景に気高く咲いていた。平年より7日早く開花した岩手公園のソメイヨシノはちょうど見頃を迎え、コブシ、ウメなどと同時に咲いて、いつもの年より一層美しかった。


サイタサイタ・・・

絞りのツバキ

ツバキと言えばこれ

オトメツバキ

暖かい日差しに一斉に咲いた

岩手県は唯一コロナウイルスの感染者が居ない。出かけたい気持ちを抑えてSTAY HOME に心がけ、自宅の花を撮ったり、A3程度の大きさに絵を描いていると時間の経つのも忘れ、気分も落ち着く。

4月は晴れた日が3日くらいしかなく、雨や曇りの日が多く寒かった。チューリップが早く咲くように首を長くして待っていると、19.8℃の今年一番の暖かさに一斉に咲きだした。太陽の恵みに感謝し、紫外線に弱いと言うコロナも撃退してほしいと願った。

4月から入園した孫は風邪で数日休んだがようやく生活に慣れた。一才児はツバキ組で,我が家にもツバキは3種類あり、まだ咲かないがナツツバキもある、花言葉は「謙虚な美徳」なそうだ。