新緑

ブルーベリーの花芽 

シラネアオイの可憐な花

新緑の葉に隠れて咲く河津桜

ブンゴウメの結実

豊後ウメは花が散ると同時に結実しています。河津桜は4月初めに開花して一月近くも咲き、今は新緑の葉に隠れる様に咲いている花期の長いサクラです。

春先に咲く花はほとんど散り寂しい気もしますが、シラネアオイが20pぐらいで開花し、60pぐらいまで大きくなります。クマガイソウは大きな袋の様な花を付ける不思議な山野草です。他にもいろいろ咲き出します。

ブルーベリーは酸性土壌を好むことを知り栽培したところ嘘のように花芽がついた。孫達が大好きなブルーベリーをいっぱい食べて喜ぶ姿が見られそうです。 


ヨカッタ!

モミジと八重桜のテニスコート

運動公園のモミジの芽出とサクラ

中央公民館のシダレザクラ

上田公民館の中庭のシダレザクラ

7日以降、公の施設の利用が出来るようになった。ほぼ一ヶ月ぶりの上田公民館の中庭にはシダレザクラが咲き,隣のNHKの白い電波塔が新鮮に見えた。英語教室は2名ほど欠席者があったが、マスクをして、椅子を一個ずつ空け、換気をし勉強した。当たり前の事が、自由で楽しいものに感じた。横浜の孫もそうだが、オンラインで勉強しているの子供達が一日も早く学校で勉強できる事を願っている。

中央公民館が4月に改装が終わったが、今までいけなかったので見に行った。老人福祉センターが新たに入居し、館内は明るいカラーに統一され、バリアフリーになり、トイレがウオッシュレットで快適になっていた。ロビーからは白いサルナシの花、大きなピンクのシダレザクラが見られた。

9日は久しぶりに6時からテニスコートがすべて埋まっていた。8時からは学生達が元気にプレーを始めた。コートの周囲のピンクの八重の桜が華やかに咲き、エンジのモミジの対比が美しい。木々に囲まれた素晴らしいコートでプレーが続けられる事を願いたい。  


山野草に癒やされて

サクラソウ草

エビネ

クマガイ草

ウラシマ草

緊急事態宣言は解除されたが、なんとなく出歩くのは気が乗らず、家に居ることが多い。春の花が咲き終わって寂しく感じていたが、釣り糸を持ち上げたようなウラシマ草、ホロを背負った様なクマガイ草、秋田の竿灯のように十数個の花をぶら下げたエビネ、ピンク色の花を茎の上に咲かせるサクラ草などの山野草が次々に咲き出し、朝な夕なに観察しては楽しんでいる。

母の日は、子供達から贈り物がそれぞれ届いた。1才の孫は口より大きいイチゴを両手にもって美味しそうに食べていた。14日は結婚記念日だったことを今思い出した。


小満

少しは実は付いていますが

雨に濡れるピンクのボタン

アカツメクサ

運動公園のトチノハナ

20日は小満「草木が生き生きと生長始める時期」で運動公園のトチノハナが咲き、アカツメクサが咲きました。
庭にある色の違う4本のボタンが、次々と咲きましたが、十分に見ないうちに雨でアッという間に散りました。

二本のウメの木には僅かばかり実が付き、一本は全く実が生りません。花は何時ものように綺麗に沢山咲いたのに、春先の低温が昆虫の受粉に影響?まさかコロナのためとは考えたくありませんが、こんなことは初めてです。